Originally Posted by
Huta
認識が違うからこそ、今ここでどういう出品システムがよりベターなのか議論されているんじゃないでしょうか。
それはクラフター(購入側)とギャザラー(出品側)という段階で既に認識が違います。
認識が違うというよりは、今自分がどちらがわの立場にいるのかによって、自分にとってよりメリットがあるのか(不都合が無いのか)変わってきます。
BBQ_さんの自販機の例から始まりお惣菜の例に変わり、Zeekさんの認識では[お惣菜のパッケージから指定量売れ]ということですが、まずこの段階で私の考えとはズレており、私の中でのリテイナーとは
「空の容器があって、そこに焼き鳥を3本入れたり5本入れたりするのは消費者側。そうしたら1本○○円の焼き鳥の3本5本分の金額を支払えばよいのであって、お店側が12本セットじゃないと売らないよ!」なんていうのはオカシイ話。
「12本セットなら割引するよ!1本ずつだと買えるけど、12本セットと比べるとちょっと割高だよ!」
っていう駆け引きをするのがマーケットだと思っています。
もちろん、現在のマーケットでもそういうことができるシステムにはなっていますが、如何せん素材関係はモノにもよりますが、かなりの数を簡単に取得できるようになっています。
懐に何十、何百とある素材をそんなチマチマ小分けにして出品したいですか?と言われれば正直面倒くさいんじゃないでしょうかね?
割高で小出しに出品すれば確かに売れるペースも早いんでしょうけど、そしたらまた小出しにして出品しなおさなければいけませんので。
というのが現在のマーケットの状態なんじゃないかと考えています。
個人的にはやはり旧14のように個数指定が良かったですね。
個数指定がメインでありつつ、サブとして出品者側で「この商品はこの数まとめて買うとこの値段です」みたいな出品方法があってもいいんじゃないかと思います。