【上記①~⑤を提案した理由】
①の理由
回復量UP効果があるのは現時点で「ノクターナルセクト(5%)」のみ。占星術師は回復魔法の回復力が低めに設定されているので、「~セクト」があってようやく他ヒーラーの素の類似魔法と同じくらいの回復量。
(なお「ダイアーナルセクト」は回転率を上げる永続効果という認識です)
しかし「ディバインシール」「フェイイルミネーション・転化・ラウズ(妖精)」のような更なる回復量上昇スキルがない。
これゆえに、回復と攻撃のメリハリがつけにくい。ピンチからの立て直しがツライ。
また、占星は「カードによるバフを駆使するヒーラー」という位置付けでありながら、ヒールに直結するカードバフがないのは純粋に疑問。
②の理由
占星だけインスタントで使える範囲回復アビリティがない。
また、星天対抗の「4秒の範囲スタン」「5秒の追加効果」の両方を同時に生かしにくい。
よって、星天対抗に「インスタント範囲回復」を付加することで、「全ての効果を同時に生かすことが難しくても、ヒーラーとして最重要である回復効果が付いている」というメリットを設けようというもの。
③の理由
「ディグニティ」が使えない時の代替手段は「ベネフィクPROC」を想定していると思われる。
(ライトスピードは範囲回復や蘇生に使い、単体回復には極力使いたくないですし。。)
「ディグニティ使用後のベネフィクPROC」=「テトラグラマトン使用後のベネディクション」=「エーテルフロー枯渇後の転化→生命活性法」ということだと考えられるが、そもそもその認識が低い。
また、温存しておけば確実に使える「ベネディクション」「転化からの生命活性法」に比べ、「ベネフィクPROC」の確実性が低く使い勝手が悪い。
この認識の改善と、「ディグニティ使用後の保険」としての使いやすさを増すための提案。
MP残量やタイミング等も加味して適切にベネフィクPROCの使用ができるかどうかはプレイヤー自身に委ねられるところであり、多少の発動率上昇や効果時間増加も妥当な範疇と思慮するもの。
