Originally Posted by
Sionne
個人的に一番よくわからなかったのが
ゾラージャ「俺は父から何も継げなかった」に対しての
ウクラマトの「肌の色がその証」という返答です。ここはモニターの前で思わず首をひねりました。
討滅戦時の姿や内容を見てもゾラージャにとってのコンプレックスは偉大な父の子に生まれながら双頭でなかったり、奇跡の子としてしか周囲に見てもらえなかったりしたことだと認識してました。
(余談ですがゾラのボス姿は双頭の形だけ真似てもなり切れてはいないところなど一目でコンプレックスがわかる素晴らしいデザインだったと思います)
そこまでのシナリオ内容を見てもウクラマトとコーナに対してのグルージャジャ、あるいはクルルとガラフのような種族が違っても、血のつながりが無くても想いがつながれば家族にはなれる、ということを散々語ってきたのに、いきなり見た目という一番上っ面な部分を引き合いに出すのはどうなんでしょう?むしろ見た目くらいしか継いでないことが悩みだったはずでは?コンプレックス抉りに来てない?とよくわかりませんでした。もしかしたら自分の読解力が決定的に勘違い起こしてる可能性もあるので良ければほかの方の意見も聞きたいです。