かつて遊んでいた某MMORPGで、仕様上最大値まで強化した装備を売り、
その時の所持金の三倍ものお金をゲット、買ってくれた人からは「いい仕事してますね」と誉められたことを思い出しました。
燃えてきます。費やした労力があるからこそ、それが微々たる差でも輝いて見えるものだと思います。
予定されている仕様としては、この部分、特に「成功率がクラフト前に表示される」という点が素敵です。
他の人も懸念しているクラフト失敗に関する恨み恨まれも、
事前に成功率が分る仕様が、少しはクッションになってくれるんじゃないでしょうか。
例えば、
・マテリアをつけてもらう装備
・装着するマテリア
・触媒
を事前調達し、クラフターに装着依頼した、とします。
クラフター側の能力が成功率に影響するかどうかについては触れられていませんが、
書かれていることが全てだとすれば、成功率は依頼された時点でほぼ決定されていることになります。
成功率が低かったとして、責任があるのは持ち込んだ側だし、
実行するクラフターは「成功率は○○%だけど、いいの?」と確認を取ることもできる。
かなり「クラフターは悪くないよ!」と予防線が張り巡らされている感じですね。
まあ、それでも「あいつに頼むと妙に失敗する」みたいなオカルトが出てくるのは止めようがないんでしょうけどw
