その占星術師が使ってるカードはタロット由来の「アルカナ」で、タロット自体も占星術と共通する点が多いと思っていますね。
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「アルカナ魔法」は現実には存在しないので
現実の占星術やタロットと比較すること自体がナンセンスというのは置いといて
タロット占いはランダムを利用する占いですが
占星術は星の配置や動きを利用する占いでランダムはないです
また、共通する要素はあっても、成り立ちは別物です
ゲーム性としてのランダムの有無は面白さで考えて良いと思うけど
ジョブイメージとして占い師だからランダムを、というのは違うと思う
FF14の占星術師はランダムを利用するという設定があったならゴメンナサイ
(蒼天で実装されてからずっとそうなんだから、今さら言っても揚げ足取りでしかないのでは)
(´ε`)ウーン…?Quote:
古の昔より、人は定かではない未来を知ろうと試みてきた。
大半が児戯にも等しい物であったが、やがて星々の動きから、季節の移ろいを知る術が編み出されてゆく。
それは後に天文学と呼ばれる分野の知識であったが、一方で北洋の学術都市「シャーレアン」では、天に座す「星座」と己のエーテルを結びつけ、奇跡を成す「占星魔法」が確立されていった。
「天球儀」を回し、星座を暗示する「アルカナ」により運命を切り開く者、それが「占星術師」である。
(ジョブガイドより)
レヴェヴァ : しかし、「占星術師」には、もうひとつの欠かせぬ武器がある。
それは腰のホルダーに収められた6枚のカード、
すなわち「アルカナ」だ。
レヴェヴァ : 占星魔法には、治癒をもたらす「ベネフィク」から、
攻撃用の「マレフィク」まで、さまざまな魔法がある。
レヴェヴァ : だが、最も特徴的なのが、アルカナを用いる「アルカナ魔法」だ。
巡るアルカナから、1枚を「ドロー」によって抜き出し、
実行することで魔法効果を発動する……。
レヴェヴァ : ただし、闇雲に発動させても、最大限の効果は得られぬ。
アルカナとは、天に座す六つの「星座」の祝福を暗示したもの。
ゆえに、その効果をより強く発揮できる相手が異なるのだ。
レヴェヴァ : 選ばれるアルカナは、星の導き次第……。
大いなる力を与えるに、もっとも適した者を選びて、
アルカナを実行するのが基本だ。
レヴェヴァ : さあ、小難しい講釈はここまでとしよう。
これより我らで、連れ去られたお祖父様を取り戻す。
どのアルカナの力を得られるかは星の導き次第で、自らコントロールできるものではないと言われていますよ。
こちらLv30クエストなので新規受注でも強くてニューゲームでもすぐに確認できますので、お勧めしておきます。
まあその通りでしょうね、しかし今現在ではまだそういう術だと説明されておりますので。
こういった私たちが過去に間違いなく体験したはずの事を、ひっくり返すような改修をされると、私たちが教わってきたものは何だったのかとされてしまうのかと、ため息が思わず出てしまいます。
星に導かれるのではなく、自分の好きなように星から力を引き出せるようになるのは、果たして「運命を切り開く者」と呼べるのか甚だ疑問です。
六天座から得られる力の説明も変わっていますし、クガネの結界を守った方法も変わってしまいましたし、何て言うか、アレキでもないのに改修によって私たちの過去の体験にまで干渉されて改ざんされて…本当に何度も嘆いております。