アウラ・ゼラ男性3顔について 7.0後のフィードバック
黄金のレガシーアーリーアクセス開始おめでとうございます。安定したログインは暁月の頃に比べるととても快適です。ありがとうございます。
パッチノート朗読会でも仰られていましたが、新ベンチからアーリーまでの間にも修正がなされたとのこと、実際にキャラクターを動かしてみて変化を実感しております。
顔周りの鱗のジャギ、大きすぎる瞳孔など多数の調整がなされたと実感しています。鼻周りの鱗の形状も6.58までのものにだいぶ近くなりました。
ご尽力くださりありがとうございました。
その上でどうしても気になることをお伝えさせてください。
参考画像をそえて違和感を覚えた点をあげていきます。
要望部分は▶青い字で書いています。
特に強く訴えたい部分を太字にしています。
破顔
https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...07a15619a3.jpg
- 図1のみ右から6.58、7.0、7.0(ライト調整後)
- ※6.58以前と可能な限りイメージを近づけるよう、2、3枚めは唇の色をRGB32,25,39(濃い)から69,135,150(薄い)へ変更
- 自宅スタジオで1、2枚めはライティング保存/読み込みを使用して同じ光で撮影、3枚めはライトの当たる位置を調整して撮影
破顔は貴重な口が開く笑顔で、キャラのイメージに合うと感じ多用していました。
7.0では笑顔というより眩しさに目を眇めた、薄目を開けている、といった表情に見えます。下瞼の形がほぼ真っすぐになったこと、目頭の切れ込みが浅く見えることが一因と感じました。
また、瞳の輪郭の色が反射光で薄くなり、暗色の輪郭ですら消えかかっています。アウラ・ゼラ男性独特の黒っぽい白目の色と相まって、犬のような黒目がちに見えていた印象が減じました。
しかしライトをぐるぐると当てて回っていると、目頭の切れ込みがはっきり描写される光のあたり具合があることがわかりました。
変化したことを理解して、ユーザ側が現環境における最適な光のあたり具合を模索する必要がある、と感じました。ただ、かなり難易度が上がったとも感じています。なにせ今までと同じようには撮れない、ということです。もちろんムービーなどでも違う顔をしています。
ただし、上まぶたについては修正の余地があるように感じます。反射から察するにあきらかな凹凸があるように見えます。 丸で囲んだ部分です。図3で後述します。
リップ
https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...9d8726e49c.png- すべてそれぞれのキャラクリ画面で撮影、3枚の画像のキャラクリデータはすべて同じ。
以前から申し上げているとおり、唇のM字カーブや艶感が損なわれました。また、上唇、下唇ともに厚み、形状が変化していると感じます。
(図2参照)
口角が下がったこと、下唇の色が塗られる部分が大きくなったこと、色の境界がクッキリしたことで、真顔をふくめた多くの表情で怒っている・ムッとしているように見え、笑顔などでは受け口に見え、ムービーや操作中の棒立ち時など、ふとした時に違和感がすごく、悲しいです。
▶ふっくらしたカーブと口角の影、唇の上下の厚みを現行のものに戻してほしい。
▶リップのアウトラインを クッキリ/ぼかし から選ばせてほしい。また、ツヤ/マット も選べるようにしてほしい。
目元
https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...530e58d0bf.png- すべてそれぞれのキャラクリ画面で撮影、3枚の画像のキャラクリデータはすべて同じ。
以前から指摘し続けていますが、6.58以前では滑らかに切れ長にぼかされていた目尻の陰影がよれたようになっています。
(この黒くまぶたにぼかされている陰影はフェイスタイプ固有のまぶたの色です。以前の書き込みでアイシャドウと呼称してしまっていたのでフェイスペイントと混同しやすかったと思います。謝罪いたします。)
ぼかしがなめらかでない、と感じていましたが破顔の項で示した通り、光を当てると凹凸があるように見えます。
▶目尻の陰影について6.58以前と同様に、なめらかに切れ長になるよう見直してほしい。
▶眼球の反射光について、従来の書き込みライトのON/OFFを選ばせてほしい。
---
こちらに書き込みされている、ストーリーが頭に入ってこない、メインクエを進められない、という、現環境への嘆き、わたしも同じ気持ちです。拡張がきたワクワクでこの不安や違和感を上塗りできるかなと期待していましたが、そうはなりませんでした。続けていきたい気持ちと、数年に一度の拡張をどうしてこのような気持ちで迎えなくてはいけないのかという気持ちで揺れています。
以下に丸囲みのない画像をおいておきます。