日本人の感覚だとあのビジュアルはちょっとって言う人結構いると思うよ
個人的にはディズニー系ならいけるがアメコミ系は長時間耐えられないわ
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日本人の感覚だとあのビジュアルはちょっとって言う人結構いると思うよ
個人的にはディズニー系ならいけるがアメコミ系は長時間耐えられないわ
北米のゲームのビジュアルに耐えられる日本人は少ないような気がします。
自分のアバターに感情移入出来ないというか、少なくとも私はそうですね。
WoW の日本語版が無いのは、多分そのあたりの事情を北米のゲームベンダーが理解しているからだと思ってます。
その一方で、韓国のものはビジュアルは日本のものに近いですが、なんかけばけばしくて、私はあまり好きではありません。
そのまた一方でモンハンはキャラと武器があまりにもマンガなので、わざわざやりたいとは思いません。
やっぱり、グラフィックという部分から見ると、私はこのゲームが好きですね。
コンテンツが多少つまらなかったとしても、それを上回る何かがありますから。
あのアメコミ全開グラフィックはFPSゲームならいいですが、MMOでは日本では
アウトでしょうねぇ…。
FF14もUS圏のユーザがほぼ全滅しているのは、アメリカンなグラでOKならば
良作が多すぎるからだと思ってます。アメリカのゲーマーは目が肥えてますから。
微妙にEU圏が残っているのは、個人的にやっぱりグラが気に入る層がそこそこ
存在することと、割と地味な内容を受け入れやすいお国柄があるのかな~と
思ってます。
(いわゆる「暮らすだけ」のMMO RPGはもう米国では売れてないため)
スクエニも美術担当セクションはかなり優秀というか、日本的なキャラクタの
カドの無さを上手にモデリングに落とし込んでいる点は凄いと思います。
ただ…肝心のゲーム作る部分が壊滅してるので、美術セクションの仕事が
台無しになってますが…。
アチーブメントの項目見て思ったのですが、わりとFF14開発陣はプレイヤーに我慢を強いるということに関して、鈍感だなあと思います。「それくらい歯を食いしばって我慢できるよね?」みたいな。そして、我慢した先にニンジンというか報酬をぶら下げる感じですね。
でも、これって日本人プレイヤーの側も結構そういうマゾッ気があるというか、たぶん日本人全体の国民性が我慢するのが好きなんでしょうね。だから、ゲームデザインもどうしてもそっちの方向にシフトしがちなのだと思います。
対して、アメリカ人とか、もっと短気というか飽きやすいというか、わりとこまめに動機付けやモチベーション、報酬を与えてあげないと耐えられないような気がしますね。これは現実の人間と接していてもそう思います。我慢が美学みたいな感覚が、ないわけじゃないけど、明らかに日本人より耐性が低いと思います。
だから、ゲームデザインもこまめに報酬を用意して、絶えず飽きさせないようにしている気がします。FF14が海外でシェアを伸ばして行くには、この辺の国民性の違いみたいなのはちょっと意識しておいた方がいいと思いますね。
ども。
実は、Nietzscheさんの、このカキコを見て、「韓国製MMOが、北米等で受け入れられたワケ」が、はっきり見えた気がします。
私自身、AIONの元プレイヤーであり、TERAの現プレイヤー(といっても、後数日で課金切れするけどねw)なのですが、この2つに共通する点が1つだけあるのです。
それは、正しく「こまめに報酬を用意して、絶えず飽きさせないようにしている」という事なのです。
FF14では、ギルドリーヴが根幹となっているために、メインストーリークエスト以外のサブクエストの数が、かなり少ないです。それに、メインストーリーとサブストーリー、そしてギルドリーヴの報酬の差が「段違い」な状態です。
ところが、AIONもそうなのですが、特にTERAは「こまめに報酬を用意して、絶えず飽きさせないようにしている」というのが顕著で、メインミッションもそうですが、サブクエスト数も、FF14とは比較にならないくらいに多いです。下手すれば、メインミッションやサブクエストを連続でプレイするだけで、どんどんLvUPしてしまう程です。(まぁ、サブクエストの殆どが「~を×体狩って来い」とか、「~を狩って~というアイテムを×個集めてこい」というタイプのシロモノですがw)
せっかく、多数のNPCが街にいるのですから、それを活かさない手はないと思うのですがねぇ・・・。
(VerUPする度に、サブクエスト数をどんどん追加していくべきだと思うといいたいわけです。)
※報酬も、サブクエストと、メインミッションとでは、差はあるもののFF14程の落差はないです。
そうですねえ。私自身もそうですが、あのアメコミ調グラフィックで数百時間に及ぶゲームプレイはやりたくありません。
ただ、アメリカのゲーマーが目が肥えてるってのはどうなんでしょうね・・・ジャンルによる気もしますし
致命的なバグや品質の悪さがあっても評価されてるゲームも結構あったりして、
北米ゲーマーが目が肥えてるというのは、ちょっと当てはまらないかなーと個人的には思っています。
どちらかというと、一点でも優れた箇所があればそれをもって評価し、あとのダメな部分は気にしない、
みたいなユーザー気質によるものが大きいような気がします。
確かにそうなんですが、センスが必要なキャラと違い、単なる箱庭を構築するだけなら、
余りあるマシンパワーを使って計算で描画できる時代なんですよね・・・勿論マップ作成センスは必要ですが。
スクエニの得意とする、職人芸的なグラフィックが、ゲーム作りに有効な時代は終わりつつあるのかも
FF14のグラでまともなゲームがやりたかった
今のTERAの状態を見るとTERAの方法もあまりうまくはいかなかったみたいですね。
こまめに報酬をどんどんくれてカンストしたけど、あと何にしよう・・・今まで貰えてた経験値が貰えなくなった時のモチベーション維持に問題が出来てそうに思います。カンスト直前のLvは成長速度が恐ろしく遅くなる時代に戻るのもどうかな、とも思いますし。
TERAがウケた理由の一つに攻撃アクションもあるんじゃないかと思います。
PvPはやってないのですが、Mob相手ならテンポよくスキルを連打してコンボさせる。
韓国産は戦闘を面白くすることで活路を見出そうとしてるのかなと思います。戦闘を作業じゃなくて戦うことが楽しいというのを狙ってるみたいですね。
FF14はそういう目先の餌の出し方が下手ですね。遥か彼方に餌を置かれてもそこに行くまでに疲れちゃいます。しかもその餌もなんだか微妙だし・・
FF14のいいところは、私にとってグラフィックだけなんですよね。私もアメコミ調のグラを何時間も見る気にはなれませんw
新生として構想されてるものがしっかりとした形になったのなら、十分遊べると期待はしていますが、パッチ1.20の出来では過度の期待は禁物のようですしね。