こちらのヘッドカノンっぽくはなってしまうので恐縮なのですが、生命力エーテルのみで蘇生した場合、一時的にそちらの方だけが魂と記憶の両エーテルに比して強くなってしまい、ゾンビ(新idにいたようなもの)が発生しかねないためかなあ…と。
魂エーテルの変質が肉体に与える影響はテンパードを始めすでにお馴染みのものではあるので、変質しやすい魂を急ぎ保存することでそれに伴う記憶エーテルも安定化させ、その状態で生命力を補給することで安定した蘇生を実現している、というのが取り急ぎ今考えた説です。
あと、それなら「レギュレーター」の意味も通るように書いていて思いました。魂にある程度レギュレーション=規格化をかけて変質を防ぎ蘇生に必要な手順を一定化するのかもしれません。黄金で名の由来の説明あったのか度忘れしていますが...
とはいえ、生命力のエーテルが自然エーテルとどの辺が違うのだろう、という問題はこちらの考えでもまだ残ってしまっています。
