いわれているように、氷が無限にわかないかぎりは72人では終盤1/3ちかくがキル争いになります。
無限にわくとそれはそれでシールロックとの差異がかなりへるし、微妙だとおもいますが
逆にいえば、最終的に氷がなくなる可能性がかならずある場合
最期にポイントに寄与する要素は陣地とキルだけです。
この段階で陣地が相対的にほぼ影響を及ぼさないのでキル争いしかおこりません。
単純にポイントおおいとこをキル勝負することになるだけで陣地の守備や奪取が勝利に寄与する要素が少ない。
裏を掻いてあいた敵陣を攻めにいったり、守りにいったりというかけひきがあまり生きてこない。
単に全軍隊全軍のぶつかりあいというか1位がはさみうちを死守するあそびになりがち。
この間に、アライアンスのうち1PTを別動隊であいた陣地とりにいかせるメリットがあまりない。それよかキルとったほうがいい状態です。
せっかく敵陣をとったとしても、リスポーンのちかい自軍陣地の奪還はひどく容易ですしキルされるリスクも考慮するとうまみが少なすぎる。
・単純に陣地ポイントを増やす
・敵陣を奪い取った場合のポイントを自陣と比較して増やす
・陣地奪取そのものにもポイントをつける
・デンジャータイムのように、定期、不定期、あるいは条件などで陣地ポイントの増加がおきるようにする
といったことで、もうすこし駆け引きの要素がほしいです。最後正面突撃になるのではそれまでの氷争奪がなんだったのか意味不明です。
最期の問題は1000点です、っていうのと似た感覚を覚えます。
