食べ物の例え話で盛り上がってたのを見て思い出した最近フレとした会話。
俺がイメージしてるFF14は丼もの屋。カツ丼、親子丼、他人丼、海鮮丼、天丼と続いてきて、さらにカレーライスを追加したり定食を増やしてる感じ。
そこに運営が新しくメニューを追加しました!!パスタです!!(満面の笑み)
「いったん炭水化物から離れろや!!」と。
脱線した話を失礼。2人の問答を楽しく拝見させて頂きました。どっち派かは敢えて言いませんが。
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ちょっと話を強さの指標に元に戻してみます。
スレ主さんは「強さの指標」にレベルとアイテムレベルをあげていますが、そのどちらも拡張が入る毎にリセットされますんで、強さの指標にするのはちょっと違うかなと。
「強さ」が、何をさすかという問題もありますが、プレイヤースキルは数値にでにくいものなので、個人的にはAchievement(実績解除系)がゲームのやりこみ度の指標になっていくんじゃないかと思っています。
FF14のようなiL制のゲームは、次の拡張が入ってもレベルが60であれば、アイテムレベルの育成は同じ地点からスタートになります。
要は新規参入者(または復帰者)でも、拡張パックにレベル60ブースト(&最低限の装備付き)のサービスが付属していれば、みんなと同じ地点からスタートできるということです。(WoWがそういったサービスをしています)
ということは、十年後にレベルキャップが100になりiLも1000からスタートすることになったとしても、新しく始める人、二年ぶりに復帰した人でも、レベルブースト(&最低限の装備付き)により拡張が入った直後なら同じ位置からスタートすることが可能になります。
FF14がレベルブーストのサービスをするかどうかはわかりませんが(レベルシンクの機能もありますし)、ただ、なにもしないと昔のMMOと同じくレベル帯が離れることによりコンテンツに人が集まらない状態になるだけかと思いますんで、なんらかの対策はしてくるでしょう。
そうなった場合、強さの指標にレベルとアイテムレベルをもってくる意味は薄いので、もっといろいろなAchievementを作ってもらった方が良いかなあと思っています。