意思を持ったプレイヤーが自分以外にも存在する
オンラインの世界への憧憬を抱いた世代としては
たいへん斬新なアイデアで、はっとしました。
FFXIV がストーリーを売り物にするゲームであるなら
そういったモードがあっても良いかもしれませんね。
オンラインモードとオフラインモードのあるゲームに
言及されていますが、それもアリだと思います。
実際のところ、私がオンラインデビューした
ファンタシースターオンラインというゲームは、
オフラインでストーリーを進めてオンラインでみんなと遊ぶ
というスタイルでした。このスタイルの狙いは単に
「家庭用ゲーム機でオンライン専用というのはまだ早い」
ということで、昨今のオンライン要素のあるのが当然という
状況に即座に当てはまるものではありませんが、
今一度、そうしたスタイルを顧みるのもいいかもしれませんね。
(ただ、企業としてはオンラインに誘引してサービスで稼ぎたいだろうので
技術的な観点よりは事業的な観点で難がありそうに思います。
また、オフラインモードというのは、オンラインモードとの
データ整合性、そしてチート対策などオンライン専用の場合と
比べて余計なところに悩まされます。
オフラインっぽく見せて、データの取引が発生するポイントでは
通信する仕様なら、整合性はそんなに気にしないでできるかな?)
