これがまさに今行われている、購入可能までの時間経過の施策かと。
ハウジングの購入において、最も重要なのは『本当に欲しい人に土地が行き渡る』ことだと思います。
その課題において、抽選という手法は業者やbotは数の暴力で抽選応募できるため、圧倒的に有利となってしまい、本当に欲しい方に取ってもデメリットは非常に大きいものと思われます。
1件のプレイヤーと、99件のbotが抽選応募したら、手に入る確率は1%になってしまいます。
業者が手に入れづらく、中身のある本当に欲しいプレイヤーが手に入れやすい方法としては、現行の制度は非常に有効かと思います。
確かに時間のある方の方が入手する可能性は高いかもしれませんが、それでもハウスを手に入れるのは『中身のある人間』です。
抽選で業者やbotが手に入れやすい環境を作るよりかは、遥かに現行の制度の方が有意義な状況ではないでしょうか。
