「熟達した人が少ない論」では、
リトルアラミゴの野党みたいなのの中にすら幻術士はいますし、
そもそも熟達してる必要もなく、「Lv11 呪術士」が敵にいるように、
巴術をちょろっとかじって落ちぶれた「Lv11 巴術士」がいたっておかしくないです。
それとも、敵も味方もモンスターも誰一人使ってみようとさえ思わないほど弱い……?
え、これ巴術士がこっそりディスられてんの……ʕ´ᴥ`ʔ?
「エーテル適性論」も場所によっては4人に1人はソーサラーだったりするエリアもあります。
問題は幻術士・呪術士がいるのに巴術士だけがいないことです。
エーテル適性だけをもってして、これを崩すのは無理がある気がします。
また、「門戸が開いて日が浅い論」なら、銃術士がいないことのほうがもっと問題になりそうです。
銃術ギルドは冒険者が所属できないというだけで門戸が開いて結構な時間が経ってます。
旧版のβ開始直後からギルド自体はありますからね……。
β版ベンチには片手に斧、片手に銃を持って戦う人まででてきます。
でも敵にも味方にもNPCにも銃を使う人がほとんどいません……。
メルウィヴさんと、コリブリの飼い主の船長と、イエロージャケットのララフェルさんくらい?
ゆえに門戸が開いて日が浅いというのも理由としては微妙です。
長けりゃいいってわけじゃなさそうですから。
