海外の私たちと同じ懸念や意見を共有してくださっている日本の皆さんと意見が一致して嬉しいです。
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海外の私たちと同じ懸念や意見を共有してくださっている日本の皆さんと意見が一致して嬉しいです。
初めて書き込みます、不備があった場合は申し訳ありません
紅蓮の頃にプレイを開始した者です。今までメインストーリーに不満を感じたことはありませんでした。新生から暁月まで全て楽しませていただきました。そして迎えた黄金ですがクリアまで気持ちが持ちませんでした。以下に箇条書きにて私見を述べさせていただきます
1 冒険とは?夏休みとは?
世界を救い英雄となった主人公がその肩書きをおろし一介の冒険者に戻る。新章に相応しい設定だと思います。その設定を聞いた時私は、主人公の今までの活躍を知るものなどいない新天地での自由で何気ない小さな冒険の積み重ねを想像したのですが、待っていたのは王位継承レースという自由な冒険など存在しない国の一大事でした。大国の行く末を左右する一大事のどこが夏休みなのでしょうか?また、主人公は英雄としての活躍を伝え聞いた者からの協力要請を受けた事で一介の冒険者ではなく、英雄としての立ち振る舞いを意識せざるをえなくなってしまいました。これでは冒険者に戻れていないですよね…
2 都合の良い展開
ウクラマトは武でも理でもそれぞれの兄に敵わないと自覚したからこそ、これだけは負けないという自分だけの気持ちに気づく事ができました。ところがその後ウクラマトは何故か急激にパワーアップし、バクージャジャ一味を1人で蹴散らし、父親の全盛期の幻影を乗り越え、自ら武王と名乗るようになります。想いが動かす力でしょうか?そんな訳ありませんよね…これではあまりにも都合が良すぎるのです。武でも理でもない自分だけの武器を手に入れたのであればそれを活かす展開が自然だったのではないでしょうか?
まだまだ書きたいことはあるのですが(イベントシーンの演出など)冗長になってしまうのでここまでにいたします。今後のストーリーが黄金を経た先にしかないとなると私の冒険はもしかしたらここまでかもしれないと思い書き込みました。拙い文章で申し訳ありません
最終エリアにたどり着いた時にエレンヴィルが「黄金郷は実在したんだ」と感動していますが、その黄金郷が金色に光るテーマパークのような景色なのでエレンヴィルのこのひと言もシナリオの展開上必要で言わされている感がありました
以前からあった「黄金郷」の単語から想像していたものと少しズレている気がしますがこれがFF14の黄金郷なのだと思うとエレンヴィルのひと言も自然なのかもしれません
「夏休み」「新しい冒険」の触れ込みで行ってみたら(プレイ開始前)
↓
夏休みどころか社会科見学の引率をずっとさせられ(〜継承の儀)
↓
ひと段落してちょっと羽伸ばそうとしたら(〜シャーローニ荒野)
↓
急に夏休みが最終日になったのでやらなきゃいけないこと一気に終わらせた(〜メイン終了)
という印象でした。
事前の触れ込みで自由度を想起させるワードが多かったので、その分メインとの乖離が大きく感じました…。
暁月で初めてサベネア島に向かう時や、黄金で91IDクリア後の川からトライヨラに戻る時なんかがそうですがテレポやデジョンが
世界観としてしっかりあるものなのか単なるメタ要素なのかはっきりしてほしい。
ストーリーの都合によってコロコロ変わってる気がする。
ストーリーの感想というほどの事でもないですが、いつものヒカセンの選択肢3つどれもストーリーとあってません。また、3つ目のギャグ選択肢が報酬があればの一辺倒になっており、面白みを感じません
FF14開発チームにはいろんな人材がいるわけで、その誰も違和感を感じないとか現実にあるでしょうか?
これまでいろんなこだわり見せてた吉Pがこの内容でOKだすでしょうか?
そうすると「この内容で出してOK」と判断した前提で見ないといけないのかもしれない。
母が最初から存在しないかのような描かれ方。
あまりにも都合がよすぎる物語の展開。
ワンパターンなセリフの繰り返し。
欠けた説明。
違和感のある暁の言動。
誘拐されるまでなにもしないヒカセン。
都合の良い選択肢しかないセリフ選択。
話が飛びまくる展開のテンポ。
・・・夢オチ?
ヒカセンの記憶読み取られて都合よく組み込まれて展開したストーリーだったのかしら。
自国を超文明で攻撃されたあとに荒野でのんびりミュージカル風に機関車つくるとか違和感ありすぎたので・・・。
いやもっと深刻で急いでるシーンじゃないのって。
ヨカフイ族が黄金郷の夢みたのって何年前でしたっけ。
その頃から/その頃にトラル大陸自体が既に記憶領域か仮想世界化、侵蝕済みだった。
船で海を渡る嵐の時点で夢ルートに入っていたのが7.0。
7.1以降は現実にもどるかタイムリープか。
とか妄想しちゃいます。
ストーリーと言っていいのか微妙ですし、完全に個人の嗜好の範囲ではあるのですが、感想スレということで。
爬虫類や両生類が苦手なので、今回の新種族がかなり堪えました……やたらとムービーも多くて無視するにも難しく……。
特にヨカフィ族のギョロッとした目やぬめっとした肌がリアルすぎて気持ち悪くてダメでした(グラフィックアップデートの弊害)。
暁月ではレポリット、漆黒ではンモウ、紅蓮ではナマズオ、蒼天・新生ではモーグリとかわいい系の種族が一種類はいたのに。
モフモフが恋しいです……。
ロスガル好きな方にはもうしわけないですが、そもそもロスガルが主役にむいてないと思います
それでもヒカセンなら中の人の心情もあるし、基本はしゃべらないで選択肢を選ぶくらいなので問題は起きにくいのですが
ウクラマトの顔が人間と遠いこともあって表情と心情が繋がりにくく、共感のできないご都合シナリオもあってか
1:目を見開いてのアホ面くらいしか印象にないし、できていない
・歯を食いしばって怒りを表すのと無表情の差が出にくい、悔しい・悲しいなどの感情も表情から読み取りにくい
2:表情でわからないからか、やたらと手をギュッとする描写の乱用(爪の長さから違和感しかない)
で、上記をさらにカバーするためかメインシナリオ全セリフの7割くらいはウクラマトがしゃべってるらしく、
正直、図体がデカくライオン顔の武人風の見た目のわりにベラベラとうるさいキャラに成り下がっており、
「ウクラマトがしゃべるとスキップ」をやるとシナリオの9割がスキップされるくらい飛ぶんですよね
好感度の高いキャラならともかく、ここまで嫌われると挽回は難しいと思います
たとえ良いことを言ったとしても、ウクラマトが言うならNOと思われるレベルの嫌われ方をしたキャラを引っ張り上げるのは無理だとおもうので
ウクラマトはもう新生したほうがいいんじゃないですか?
サカトラルの西部な感じ凄く好きで音楽も雰囲気に合ってますし
やることがない時あそこの酒場前に立ってるくらいお気に入りの場所になったんですが
それゆえに転移して景色を壊したアレクサンドリア人…の中のプリザベーションはひっぱたきたいです
ストーリー(大筋)に対して個別のダイアログ(会話文)がだいぶおかしい
ストーリーは対比関係や過去作オマージュの配置がしっかりしているのに、会話内、カットシーン内で情報のコントロールや共有といった初歩的技能が成立しておらず、論理の飛躍やキャラクター性に合致していないセリフを吐いている
おそらくシナリオを分業化して「クリティカルな部分をリードに、分量が多い部分を分担して」行っていると推察される
クオリティが極端に低いところは書き直させようとしても時間がなかったので「後からキャラに話しかけるとリードがマズイと思った情報やキャラクターイメージに欠ける部分をフォローする文章が入る」が、全員が全員会話して確認するわけでもないので、その場のフォローがあまり成立していない…という感じに見える
あと、やっぱこのストーリー「母親」がいないのおかしいよ
ゾラージャが「奇跡の子」について思い詰めるのはわかるけど、そもそも彼らの兄弟仲が全然描写されないし、実子だとして後継者争いに母親が介入しない理由って普通ないんですけど?
さらにグルージャの母親は?スフェーン?と思ったら彼女機械じゃん?
これらの情報が「重要ではない」というなら、マムージャは単為生殖できる変な民族になるんだけど、バクージャジャの話の時にカーチャンっぽいのいたよね?
また、世界観の根幹設定として「鏡像世界の魂を収奪したらそれは個人単位の次元統合を引き起こす」と思うんですけど魂の設定開示が雑すぎません?今まで大事にしてた話だよね?
とにかくその場その場でストーリーを崩さないような取り繕いと崩壊した話のフォローに終始してて、話がドライブしないままずーっとあんま面白くねえな…と思ってプレイしてました
あ、シャーローニだけちょっと面白かったです。マカロニウエスタン+マッドマックスサンダードームだったので
シルベスタースタローンとか、ジャンクロードヴァンダムとか、クリントイーストウッドみたいなNPCをあそこのエリアにめちゃくちゃ生やしてくれたら喜びます
奇を衒わずに「こういうのが好きなんだろ?」って要素を並べてくれるだけで良かったんですけどね
夏休みのバカンス要素
→ない(宿屋のクオリティくらい)
英雄ではなく一人の冒険者として新天地に挑む
→王女の従者として観光ツアー
暁陣営を二分して争う
→IDで進路妨害しただけ(カマキリの代わりにIDボスであれよ)
料理対決でマムージャのどっちかと組ませて深掘りするという王道展開
→まさかのコーナと組ませて出来レース
王位継承戦終わった〜ここから現地ガイドと未知の地を回る冒険開始だ!列車も乗りたい!
→即襲撃イベントからのウクラマト合流、列車は爆発物でした
今回はついて来れるよう戦力となることを決意したクルル、キャラの深掘りに期待
→実質ラスト前の十数分くらいでした
とにかく予想ではなく期待を裏切り続ける感じ
獣テイストの濃いNPCと長旅をするなら
レポリットのリビングウェイと一緒に彼女の日記をいっぱいにするために
新大陸を2人(+エレンヴィル)で探検する、とかのほうが全然よかった。
終始ほっこりできそう。
ストーリーは歴代最低ランク。
とは言っても新生とか紅蓮もそこそこ面白いって思ってたから感想としてはファンタジーゲーとしてはまあ普通。
暁メンとは6.0で冒険終わった感あったので7.0では新しい仲間作って冒険したかった。ピンチヒッターどころか終盤ほぼメインPTだったの少し興醒め。
(ウクラマトがキャラ的にしんどかったので結果的には暁いて良かったと思ってしまったけど…)
母親が出てこないのは、
意図的にある仕掛けを見せるためだと、
今は勝手に思っています。
先の話にも関わるので、
言い出せない部分もあるのかなと。
とは言え次のパッチでしれっと出てきたら、整列させてくれさえすれば、
それはそれで予想外で、
そう言う所を含めて楽しみではありますけどね。
やっぱ名前出しちゃだめなんだ……
他人の褌で申し訳ないのですが、感想読み漁りしているときに「ウクラマトは自他境界がしっかりしている」というのを見ました。
以前このスレで「愛されてはいるけど頼りない王女様から立派な王に成長したラマチと、優しい王としてみんなに慕われているけど人格はお姫様のままだったスフェーンの対比がある」と言いましたが、ここも対比なのかなーと思いました。
永久人は別にそこまで望んではいなかったのに、「民のため」と言いながら自分の願いを通そうとしたスフェーン……
多様性を描くのはいいんですよ。十分描く価値がありますし、物語として成り立つテーマじゃないですか。
問題はそこじゃなくて、
『多様性や文化の違いというセンシティブな話題を扱っているにも関わらず扱い方が雑』という点と『おもしろくない』という2点ですよ。
多様性を扱うなら、ゲームならではの解決方法を物語として面白くユーザーに提示してもらいたかったですね。
第三者が入ってきたらあっさり解決する流れが多すぎて、逆に歴史や文化を軽んじてるんだなと感じました。
結果的にアリゼーが他文化を軽んじているような描写になってしまっており、これまで10年築き上げてきたキャラクター性がぶっ壊れたなと感じて、一気に冷めました。
ただの契約先への悪口みたいなのを残しておくわけにもいかないんじゃないでしょうか。
どのへんがポリコレのゴリ押しと感じたのかを具体的に指摘されたほうが良いかと。
スレッド: 黄金のレガシーのメインクエストの感想について
の場なので感想を書きました。一言も攻撃的に言ってません。
あくまで「認識した」「思った」としか言ってません。
例の思想への私の意見やゲーム内の個別内容への指摘はそれこそ[黄金のレガシーのメインクエストの感想について]への目的に貢献しない内容だと思っています。
具体的に指摘するとまず消されると思いますし。
それに関しては消されてもしょうがないと思ってます。
タイムリープ、カイロス再登場、7.0版ゼノス化したゾラージャ、黄金郷入口付近で落下したサレージャがアサヒ化して再登場するのかなど……
今後のストーリーはどうやって展開し7.0で発生した諸々に修正かけていくのかを楽しみにはしています。
ただ、それはそれとして7.0で提供されたメインストーリーは、今までで初めて「まだ終わらないのか……早く終わらせてしまいたい」と何の感慨もなくラストフィールド走りました。
どうして、この内容で行こうと思ったのでしょう。この企業感覚が、最近ゲームを出してもヒットしない根本原因な気がしてなりません。
登場した地域の人達全員で協力して、世界を救う為の何かを作るというものも三回続けば面白くなくなるように、時間巻き戻し、死者復活なども使いすぎると面白くなくなります。
絵の綺麗も、難解さを凝らしたギミックも大切かとは思うのですが、ストーリーを大切にしたゲームを私は楽しみに待っています。
上の方も言われてますが、テーマの一つとして多様性を描くことは自体は問題はないのでは。
ただ、多様性というのなら、第一世界の混ざった感じの方がうまく共生を描けていると思いますし、
そもそもエオルゼアが多様な国々だし、6.0でも共生の模索はしていますしね。
あと、もし外部への回答がこれだったら「じゃあ、我々は獣人か?爬虫類なのか?!」ってなるかも?
ところで、あくまでもプレーヤーはリアルでは人間です。
やはり「ストーリーへの共感」を高めるには、パッチ主人公が獣人というのは厳しかったと感じます。
テーマにウクラマトがいてもいいけれど、軸は別の要素にしてもよかったかなと。
決して良い提案だと思ってはいないですが、例えばアルフィノとアリゼーをもっと表に出して、
二人の社会見学の視点からトラル大陸を描き、そこでウクラマトの物語が動くみたいな方が良かったかなと。
あと、トナワータ族がヨカトラル側で少なすぎたと感じました。
ヨカトラルにトナワータ族の集落がなかったのも、ある意味「濃すぎる感」を感じてしまった原因なのかな。
総じて思うのは、色々あるけれど、とにかく色々な要素を端折りすぎた感が強いかな。
もう少し丁寧に描かないと違和感をぬぐえない部分もいくつかありましたし、
あのシーンは結局何だったの?と、フラグ回収していないものもあると思いますし。
(わたしはまだクリアのちょい前なので、実は土壇場でフラグ回収されているのかもしれませんが、
ウクラマトを助けたときに痛めたコーナの肩、その後でそれが影響したエピソードなんてありませんでしたよね?
まさか、最後の最後にコーナの痛めた肩が世界を救うんですか??)
言論統制とかなんとか出てきてますが、フォーラムはFF14の利益のためにスクエニがお金を出して管理している場所ですよ。
あ、私は黄金楽しめました!!次回作に期待!
少し熱くなって申し訳ありませんでした。
10年近く物語を追ってきましたが、残念です。
バトルは楽しいのでこれからは戦闘だけ楽しみます。
お騒がせしました。
もし具体的な名称を出さなくても「感想を書くことができる」のであれば、それは書かないか、某社とでもしておけばよいのではないでしょうか。
スクエニに限らずですが、自社が管理する公式フォーラムに取引先の名前が悪い意味で書かれているのに放置していたら、それこそ「企業としてどうなの?」ってなってしまいます。なので、(もちろん名前を伏せていても明らかにこれは〇〇だろ!とならない程度に)公式内では名を伏せて、どうしても吐き出したいときは公式の外でおえーってやれば良いと思いマス。
とりあえず、FF14が「Aガル、Bガル」じゃなくて、引き続き「オスガル、メスガル」って言える世界で良かったじゃないでか。
何も言わないよりは言った方が良かろうということで、ちょっと厳しめになりますが、私も感想を…。
ほとんどのところで、プレイヤーの「納得」が置き去りにされているなと感じました。
これはメインシナリオに限った話じゃなくて、グラフィックアップデートとか、ジョブ調整関連も含めた、「黄金のレガシー」というゲーム全体への7.01時点での感想です。
が、スレ違いのは話題は避けて、あくまでメインシナリオの感想のみに話を絞ります。
個人的に一番納得がいかなかった点は、やはりリビングメモリーでの「ターミナルシャットダウンによる永久人データ大量消去」の部分です。
・カフキワさんは永久人の当事者ではあるが、彼らの代表者ではない。
・彼女の考えに共感はできるが、それが永久人たちの総意かどうかはわからない。
・永久人との直接交流で多少は彼らを知った気にはなったが、それすら永久人のごく一部。
そんな状況で、どれ程の数がいるのかも分からない「誰かの生きてきた記憶=アレキサンドリア人にとって魂より価値のあるもの」を、勝手に消すってどうなの?って、ずっと納得がいかないまま、苦虫噛み潰したような顔でストーリー終盤を進めてました。
そもそもなんですけど、永久人がリビングメモリーの外では生きていけず、生命力の供給が途切れたら実体化を維持できないのであれば、各ターミナルのデータはほっといたままで、スフェーンだけを倒せば済む話だったのでは?
あとは時間の流れに任せていれば、生命力切れになった永久人から自然に消滅していくんじゃないの?
何故わざわざ、ヒカセン達にターミナルのデータ消去=永久人の抹殺っていう、後味の悪い事をさせたの?
クリアしてからそこそこ経つけど、そこら辺の必然性が未だにず~~っと分からんのよね…。
この行為、「侵略戦争を仕掛けてきた敵国の親玉を倒すために本拠地に潜入したんだけど、ちょっと時間があったから、そこらにいた敵国の非戦闘員の一般市民もついでにデストロイしてやったぜってコト?」と誰かに問われた時、私は「それは違う!」と上手く説明できる自信がない…。(やってることほぼそれだから……)
誰かが作った物語は、結局はその作者の目指す結末に都合よく向かっていくものだけれど、漫画やら映画やらとゲームの一番の違いは、それを受けとる側が「プレイヤー」という立場で、その物語の当事者になれるかどうかっていう点でしょう?
だからこそ、作り手側が進ませたい道、選ばせたい選択肢を、プレイヤー側も「自分もこの路を選ぶぜ!」ってちゃんと納得ができるように演出していく。それが物語への没入感、自分が主役だという実感に繋がる。
黄金のレガシーには残念ながらそれが足りない。そのせいで、物語の随所にある色々な決断やそこからの展開に素直に納得ができないまま、「う~ん…」と唸りながら、首を傾げながら冒険した気がします。
最後に、全くの蛇足ですが、リビングメモリーでの物語がこんな感じだったらなぁっていう妄想を吐き出しておきます。
物語の時間よりもだいぶ前、スフェーン自身も永久人システムの限界から目を背けられなくなっていた。
ところが、その考えに気付いたターミナルに保管されていた永久人の記憶データたちが「生きたい」「消えたくない」という感情をスフェーンに向かって一斉送信。
その強い思いはスフェーンのプログラム人格を侵食し、いかなる犠牲も省みず、あらゆる手段をもって永久人たちを守り続ける[優しい狂王]に作り替えてしまう。
とは言え、具体的な解決策も見いだせないままだった彼女の前に、ある日突然にゾラージャという力がもたらされた…。
その事実を越える力によって知ったヒカセン一行は、ターミナルをシャットダウンして永久人たちからの干渉を取り払えれば、「本来のスフェーン」と対話できるかもしれないと考る。
そうして迎えたエターナルクイーン戦。
途中乱入してきたラマチの叫びを聞いて、本来のスフェーンが覚醒。クイーン内部から緊急停止コードを送信するので、時間を稼いで欲しいと訴える。
しかし、戦闘終了と同時に送信されたのは停止コードではなく自滅コード。
カウントダウンが響く中、駆け寄ってきたラマチにスフェーンは笑顔で語る。
「優しいだけの王様はもうやめるって言ったでしょ?…本当はもっと早くにこうするべきだったんだ…」
とかエモいこと言いながら、メインターミナルのデータと共に消滅。そしてエンディングへ…。
みたいな感じだったら、スフェーンの凶行の引き金となったのは実は永久人たちで、ターミナルのデータは消去するのが正解だったってお話になるので、それなりに納得できるかなって思いました。
ポリコレ云々についてはよく分からんけど、ウクラマトの日英セリフ比較見たら英語版はちょっと無理だなって思いましたね。
サッズの息子レベルに感じましたし、それが主役級ってのは物語にも入り込めないだろうなぁと。
では、最後に改めて指摘された内容を組み込み感想を述べます。
黄金のレガシーの全編、前半が特に多様性をテーマに書かれていると感じました。みなさんはどうですか?
私個人としては、行き過ぎた多様性は創作物を殺すと思ってますので個人としては今後は軌道修正をお願いしたいです。
シナリオを作る過程で多様な種族が登場するのは大好きですが、多様な種族を登場させるために物語を作ったように感じました。
暁がおバカになってる、暁を二分させた意味など他の方が指摘してる内容は省略します。
ストーリー以外のバトルやBGM、マップは最高でした。
改めてお騒がせしました。
Sweetうんたらに関しては海外でも色々言われていますし、メインクエストの流れを見たら邪推してしまうのもある意味仕方ないかも知れませんね。
とは言え件の団体(というかスタジオ?)を争点として議論や是非を問いだしたら、フォーラムの趣旨と外れていると言われても仕方ないのも事実な訳で。
ポリコレ的介入があるかないかといえば、う~んあるよなぁと思ってしまいます。黄金の開発時期が世界的にも一番ポリコレが騒がれてたタイミングですし。
が、そもそも主人公(あえて主人公と書きます)が二本立ちのケモノでなくとも、案内人が名探偵コ◯ンの犯人のようなヴィエラでなくとも、
脇を固めるのが感情がよく読み取れない爬虫類でなくとも、メインクエクリアしたときの感想は、変わらず不満だったと思います。
英語版の声優の話はまあわかるんですけど、日本語版しかプレイしてないのでそんなにポリコレとか感じなかったので、純粋にどこがポリコレ的表現と思われているのかが気になります…。
事実はわかりませんが、「多様性」というより「意見が違うものとの共生、他文化の尊重」がテーマだと感じてました。
多様性だったら、第一世界のような種族の混ざり方をしていた方が説得力が高いです。トラル大陸は、あまりにも種族ごとに集落・文化が分かれすぎています。
多様性というより、多部族国家をうまくやるにはウイグル問題みたいな非人道的な融合ではなく、相手を尊重し、話し合いを続けることが大切だ、と言いたいのかな?って思いました。
前半はそれが比較的うまくいくケースであり、後半はそれでもうまくいかないケースで、前半は話し合いが大切だと説き、後半は話し合えば何もかもがうまく行くわけではない現実もある、という感じだったのかなと。
多様性に関しましてはFF14の世界観的に色んな種族人種が居ても自然ですので画面上が多種多様に華やいでる事はファンタジー世界っぽくてまあ良いんですけど、前半も後半も何と言いますか種族案内文化案内ばっかりに重きをおいたシナリオみたいには思えましたね。
この種族はこんな生き方こんな思想こんな文化をしていますよ~的な。そういう異世界に浸るのは個人的に大好きなんですがメインでやらせすぎだろうとは思いましたね。誰かに案内されてひたすら歩き回って解説されるのは冒険というかツアーガイドに参加させられてる感がしてワクワクは全く無かったです……
まあ厳しいこと言いますとストーリーへの落とし込み方が下手だったかと……
名前出しても削除されてない投稿もあるので、言い方と内容次第なんでしょう。