Originally Posted by
Thunderbolt_c
7.1をプレイした感想を。
スフェーンの葬儀に行く話で、「絶対アレクサンドリアの国民に恨まれている」と思っていたし、人々が敬愛している人物を殺してしまった人間なので、のうのうと参列は出来ないと思っていた。だから、参列する・しないを選択できてよかったと思った。
トライヨラとアレクサンドリアは正式に和解したのだと思うが、そのシーンを挿入して欲しかった。
それだけでいろいろな疑問が払しょくされるし、ドラマチックだと思うのだが。
ちゃんとウクラマトが国王として仕事をしていると感じる事ができるし。
テーシャジャについては「グルージャのお母さんこわいね」「初恋拗らせてるね」「拗らせてるね~」など、フレンドさんと会話する。偏執気質の女性キャラクターは、エロティシズムとして物語に薄暗い一角を作ってしまうという理由で個人的に苦手だ。
ゾラージャについてはますます不可解になる。あの連王の実子として生まれ育ったのに、なぜこのような人物になるのか。ゾラージャの何が掘り下げられたのか分からなかった。
ロネークを守ろうとして飛び出すコーナを見て、なんて愚かな描写だろうと思う。一国の王たる人間がそんな事をして良いのだろうか。
もうずっとそうだが、この物語に聡い人物は居ないのだろうか。なぜ皆が皆「そんなことあるか」という愚行をするのだろうか。
今後もショッキングな出来事が単発で起こり、プレイヤーは右往左往させられると思うが、振り返ってみて「あれは一体なんだったんだ」という感想だけが残る展開になるのではと心配している。
タコスを食べる事ができたのは良かったか。
もう少しウクラマトと何やら談笑している風情が欲しかったが、制作の色々な事情でかなわなかったのかもしれない。