あなたはそこで600ギル99個が出る可能性を考えているのでしょうか?
あなたの3個を599にした時点で、相手は500ギル99個になる可能性は?
その素材は、全体で1日50個くらいの販売であるのに、相手が1日に50以上供給可能な可能性は?
これが価格崩壊です
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あぁなんだ、何か話が噛み合わないと思ったら、Charlotte_Pattersonさんの言ってるのは完全スレ違いじゃないですか。
枠が足りないとかなら別スレでも立てて、1種類の出品を1枠で99個出しても3個セット売りなどが出来る機能希望とかされればいいのでは、もしくは単純にマーケット枠増やしてとか
運営の回答をよく読んで下さい、変えないと言ってる仕様はスレテーマに対する回答で、買う時に個数指定出来るようにはしない。です
今の買い手が個数指定で買えない仕様は、間違いなく価格破壊の抑制にはなってますよ。
売り手側のUIや機能改善は私も大賛成なのでスレ立ったらイイネ!押しに行きますよ:)
この状況にそもそもなりません。
枠が切迫するほど大量な在庫抱えるって、そもそも作りすぎか仕入ミス、市場見て売れ筋を売れる分(枠分)だけ作る・仕入れるのが商売じゃないですか:p
いや、共通認識になってないから意見が分かれているんだと思いますよ
私は3個700ギルで出す人がいるのは貴方のおっしゃるようなクラフターの事情だけではなく
たまたま手に入った品を処分しているだけで、商売という意識でマーケットに参加していないプレイヤーが多数いるからだと思ってます
もちろん、私がそう思うというだけであって、この考えが正しいのかはわかりませんけれどね
それと、市場価格については…
単品売りなら現状なら市場価格1000ギル、まとめ売りなら市場価格700ギルの品だったものが
個数指定可能になることによって単品売りでもまとめ売りでも市場価格700ギルになるんじゃないかと予想するという話なので…
おっしゃっていることとはちょっとずれていると思います
で、思うんですけれども…。クラフターの方が出品枠の都合で不本意な売り方を強いられているというのであれば
買い手に個数指定を可能にするのではなく、出品枠を広げてもらうよう求められた方がよいのではないでしょうか
その99個がどこから降って沸いたのかによりますが、そもそも現行仕様でもし99個の供給が投下されて需要が無ければもっと早期に崩壊しますよ。
というか実際問題こんな風に数量指定が意味をなすようなレベルの素材類ではそうなってます。
現行仕様で行き着くとこまで行ってしまうと不良在庫の処理ができずにNPC売りせざるを得なくなるでしょう。その場合、売り手の手に入るのは1個あたり1ギルとかです。
一方、個数買いできれば、常に余りを出さないように買うことができるので在庫を持たずに必要な数だけマーケットから買うということが可能になります。これはマーケット全体のフローが大幅に大きくなる(全体で捌ける量が多くなる)ことを意味します。
フローが大きくなれば一時的な大量出品があっても需要側に吸収されるまでの時間が短くなりますので、本来の適正価格に収束しやすくなります。
これはもう初歩的な需給の問題ですので需要側にシバキ入れて供給側が幸せになることはありません。
1アカウント 2リテーナー 40出品枠 の中で同じ出品ルールでやっているわけですから、その中でどう工夫するかなので、仮に仕様が変わっても、出品テクニックが変わるだけで、結局はプレイヤーの判断次第になりますしね。
今現在の仕様は、値付けと販売個数による売り手と買い手の心理戦で現状とても面白いと感じています。
現状の仕様で問題無いと思います。
根本的に違います
そんな仕様になったら「私が」価格崩壊するまで勝負を仕掛けに行けるという話です
現状で数百枠も出品できるので、一部商品は100個20枠(5x20)などでHQだけ寡占していますが、その影響が多数商品に及びます
なんせ「私が」やることなので、確実に価格崩壊がおきます
全体的な利益がダンジョンで稼げる以下になるまで続きますし、それ以上に戻ったら再度参戦します
要は、あなたの想定は崩壊型で勝負を仕掛ける人間を無視している理論なのです
仮に望みどおりの仕様で相場崩壊したら、あなたは不当に下げるやつがいると言って怒るでしょうけれど、
今その未来は見えていないのだと思います
例えば1つ10Gで99個セットなものと1つ20Gで10個セットなものがあるとします
1つ辺りで安いのは圧倒的に前者ですが、クエなどで需要があるのは10個セットだったりした場合、どちらが安い買い物か悩み
売り手と買い手の駆け引きが生まれます
ただ買い手が便利なだけのシステムでは一方的な値下げ合戦のみに陥り、自分が売り手側に回った際に困りますし
え、勝手に自爆でも何でもすればいいとは思いますが、単にあなたが一番損してそれ以上の意味があるんですか?
そういう変な人が出てくるリスクはマーケット仕様と関係なくありますよね。
まあそりゃ現行仕様の強力な支持者が非常に多くてもし変更されたら自滅覚悟でマーケットを破壊してやるみたいな話かもしれませんが、今のプレイ人口で十分マーケットが機能した場合、大規模な業者やDUPEを除けばプレイヤー個人または小規模な集団が市場を破壊するのは難しいですよ。
ある程度の市場価格が付いている(=用途が存在する)ものを大幅に安い価格で売る人が出てくれば、単にそれを使って利鞘を稼ごうとする人が出てくるだけで、最終的に仕掛け人がリソースぶちまけ切って力尽きたら本来の適正価格に戻るでしょう。市場ってのはそういうものですよ。
FF14のマーケットも駆け引きがあって面白いは面白いんですけど値段変動が激しすぎて張り付いてないとあっという間に値崩れして
(そして多くの場合最初よりもかなり出品額を下げる調整をせざるを得ない)面白さ以上に面倒くささも内包しているなと思います。
FF11の競売はとかく良くできたシステムだと再認識致しました。
FF14でもFF11の個人バザーの様にバザーマークを出すと覗いて売れるみたいなシステムが欲しいです。