「帝国兵に変装したララフェルがカストルム・セントリ潜入」とかできていたので、エオルゼア駐留帝国軍でもララフェルが特別に珍しいというわけではないと思います。
ただ、ヒューランが圧倒的に多い気はしますね。
理由を想像してみました。
- 全世界的に人口比率はヒューランミッドランダーが多い(と思う)ので当然帝国軍もヒューランが多い。
- エオルゼアではヒューランミッドランダーが多いので、潜入工作などにも怪しまれにくい人材が確保しやすいのでエオルゼア方面軍はヒューランが多い。逆に、特定種族の工作員は温存するために一般哨戒任務には就かない。
- ララフェルは南方諸島由来であり、派遣元の帝国領は全域でララフェルの比率が少ない。
- 人事異動が激しい帝国軍は装備品もお下がりが多く、一般兵の装備に関しては特定地域は特定種族で固めた方がサイズ調整が不要で有利。特に同じ兵科は同じぐらいのサイズの種族で固めた方が有利。(冒険者の装備がフリーサイズなのはひとまずおいといて)。
- ガレアン人がガレアン人用に発明したであろう兵器(ガンブレード等)は、ララフェル用のサイズに小型化してカスタマイズするのが技術的に困難なため、ララフェル兵は兵科が限られる。
- 要所についているであろうガレアン人士官がララフェル兵士に囲まれていると目立ってしょうがないのでカモフラージュの意味もあってヒューラン兵士が多い。
- むしろ皇帝の回りをララフェル族の小姓やメイドできっちり固めて、前線に大きい人を送っている。
- ララフェル族は帝国の洗脳技術が効きにくい特性があって兵士としての管理が難しかった。
