Page 2 of 4 FirstFirst 1 2 3 4 LastLast
Results 11 to 20 of 33
  1. #11
    Player Satominn's Avatar
    Join Date
    Mar 2011
    Location
    ウィンダス水の区
    Posts
    1,019
    Character
    Satominn
    World
    Siren
    Main Class
    WHM Lv 99
    このスレッドが訴えたいことが、

    「高度なテクニックを駆使しなくても、高難度コンテンツをクリアできるようにして」という難易度設定の変更要求なのか、
    「もっとみんな、失敗を許容してまったりいこうぜ! ミスしても優しくしようよ!」というプレイヤーに対するマナーの呼びかけなのか、
    「コンテンツごとに要求される行動があまりにも違うので、それを段階的に学べるようにする方法はないの?」という学習導線の問題なのか、
    「昔はよかった……(特にそれ以上言いたい訳ではない)」という回顧語りなのか、
    それによって話が全然変わってくるよなー、と思います。

    「敷き居が高い」というのは「不義理・不面目なことなどがあって,その人の家に行きにくい。(by 大辞林)」という意味なので、本当に議論したいことは
    Quote Originally Posted by Minamo View Post
    怖いんですよね。
    新人に向かっても1つミスをするとマウント取るような感じで見下したような言い方をする方々。
    まるで会社みたいと・・・
    ここ、つまり「失敗して気後れするのがイヤ」というのが本当にしたい話なんじゃないかな……と思うのですが。

    だとするとそれは、プレイヤーのふるまいの話なので、「もっとまったりしたプレイをできる仲間を探そう」というのが答えになるのではないですかね。
    特に今のヴァナにおいて野良パーティというのは、純粋に「腕に覚えのある傭兵を募集して高難度コンテンツを突破する」場なので、腕に覚えがないのにそこにまぎれこんでしまうような事故を減らす方策とか、腕に覚えがない人が野良募集をかける場をどう作るかという話をするべきだと思います。


    そうではなくて、「高難度のプレイができない人の技量に合わせて、FF11全体の戦闘難易度をもっと引き下げるべき」という話であるなら、それはそれでやると結構別の問題が噴出して厄介なことになりそうです。今の戦闘難易度でこそ楽しめるという人の楽しみを奪うとか、botが入り込む余地が増えるとかね。

    半歩ベクトルが狂うだけで議論が複雑に分岐してカオスになる話なので、かなり慎重に議論を整理しないと、建設的な話がしにくいんじゃないかなーというのが率直な感想です。
    (11)

  2. #12
    Player Satominn's Avatar
    Join Date
    Mar 2011
    Location
    ウィンダス水の区
    Posts
    1,019
    Character
    Satominn
    World
    Siren
    Main Class
    WHM Lv 99
    あと、これは皮肉じゃなくて本当に素直に聞いてほしいんですが。

    詩人というのは、初期から「テクニックが要求される面倒なジョブ」というのが、私の印象です。

    ピアニッシモが実装される2007年以前は、パーティメンバーのジョブに合わせてそれぞれに違う歌をかけわける技術が要求され(いわゆる「ナイトにピンバラ」)、「ドット単位で立ち位置を見極めろ」とウソかホントかわからないことまで言われてた覚えがあります。もちろん範囲サークル表示とか、その時代には皆無なので、自分の感覚だけでやる。

    ギャッラルホルンを手に入れられるのが一握りのヘヴィプレイヤーしかいない時代が長かったので、そのかわりに各歌ごとの効果アップ楽器を全て持ち歩き歌い分ける必要がありました。
    マイバッグが最大50でワードローブなんて影も形もない時代に、装備だけでカバンが48埋まる、みたいな愚痴もよく聞きました。ギャッラルがソロでも手に入れられるようになったことで、一番喜んだのは、他でもない詩人さん自身だったと思います。

    もっと最初期の詩人は、歌が終わったら片手剣で連携に参加するなんて場面もありました。

    そしてメリポ時代は鬼釣り役で、敵のポップ間隔を体で覚えた上で、「蝉張ってエレジーしてララバイして合間にマーチとメヌして、蝉張ってえれj(以下エンドレス)」の地獄。

    「歌を歌って回復補助をすればいいだけでした。」という思い出に、「それは優しい仲間に恵まれましたね……!」と感じました。いや本当に。

    学者の話は省略しますが、まぁ似たような感じです。赤線スタンは吐血した。
    FF11は、その時代その時代でいつも「そんなの無理ぽ」な要求を自他共に求める厳しいプレイヤーがいたなぁ、それがいい影響も悪い影響も与えてきたなぁというのが実感です。
    もちろんそういう人が全てではなくて、当然スレ主さんみたいなまったりしたプレイをし続ける層も根強くずっとあった訳ですけれど。


    「以前のFF11とまったく違う」という話は、どの時代のどのプレイヤー層かによって全然違う印象になります。

    気心知れたフレンドでレベリングして1週間に1レベル上げる時代の白魔道士と、
    野良パーティでアサルト集まって訓練所とナイズル周回する時代の忍者と、
    ヴォイドウォッチで必死に弱点を突きながら箱を開けて一喜一憂する時代の青魔道士と、
    アドゥリン中期のメナスインスペクターで赤線スタンしてる学者と、
    星唄ミッションで被ダメカットより魔回避が必要になって必死のナイトとで、
    「以前のFF11」でイメージする内容ってもう全然違うので、「昔より行動要求水準が高い」というのは、今昔の問題と絡めない方がいいんじゃないかな〜。

    どっちかというと、それは自分が楽しめるプレイスタイルを共有する仲間をどう見つけるか、そしてその仲間と遊ぶコンテンツのクリアをどう価値付けるか(たとえばオデシージェールが最先端の今に、ベガリーをクリアすることに、アイテムゲット以外のどんな価値を与えるべきか)という話だと思います。
    (12)

  3. #13
    Player
    Join Date
    Apr 2015
    Posts
    264
    元々失敗が怖くて、ほとんど野良に参加したことがないのですが
    オデシーCの詩盾というものがあるのですね。初耳です。
    オデシーは入場制限が他のコンテンツよりも厳しいので
    1度に少しでも多くのモグセグメントを稼ぎたいと思いますが
    詩盾を要求されるかもと思うと野良好きな人でも躊躇しそうと感じました。

    詩人の敷居が高いと言うか、詩人に求めるものが大きいと言うか。
    敷居を上げているのは、プレイヤー自身なのかな?と。
    私も詩人をやってますので、歌い分けやララバイエレジー
    サポ白でサイレスなどの弱体や攻撃参加用の装備集め等々
    自分にやれることはやってきているつもりですが
    詩盾を求められたら断ると思います。
    LSやフレンドに「詩人なんだから詩盾をやれて1人前」と言われたら
    「半人前でいいです」と返して距離を置くと思います。
    詩人の負担を重くしていけば、詩人を始めようと思う人が減りそうです。

    失敗を恐れすぎて野良に参加出来ないへっぽこ詩人の戯言てした。
    (5)

  4. #14
    Player fbpo's Avatar
    Join Date
    May 2011
    Posts
    1,686
    Character
    Rodan
    World
    Odin
    Main Class
    DRG Lv 99
    敷居が高いというのは、現行コンテンツを楽しめるようになるまで、かなりの時間を要するということだと思います。

    面白いよと広告を打って商品を買わせて、広告に謳われていた面白いことをするには数ヶ月数年要するというのはいかがなものかということではないかと思います。

    アンバス、オデシー、ジェールへ野良参加を例に、2万時間以上のプレイをしているような人がやるようなコンテンツだから当たり前という意見には釈然としないものを感じます。
    まず時間に関しては、このゲームは電源入れっぱなしの人も多く(再ログインがめんどくさいなど)、実際のプレイ時間は、表示のプレイ時間よりかなり少ないことが多いと思います。
    仮に2万時間費やしていたとしても、ただの結果です。7年プレイしていたといっても寝食以外の時間をゲームしていた人ばかりでは無いのと同じです。
    必要な時間でも条件の尺度にもならないと思います。

    各種緩和により、20年プレイヤーがいたとして、その15年分くらいのプレイ時間はショートカットできるようになっているといって過言ではないと思います。もっとかもしれませんが。
    そこに、仮に新規ではじめたとして、20年プレイヤーのサポートがあれば、半年もあれば上記コンテンツで現役と肩を並べることも可能だと思います。


    もし仮に、過去のコンテンツを実装順にこなしながらキャラクターを育成していくとするなら、アンバスケードに辿りつくだけで年単位ではないかと思います。
    そんな歩みに付き合ってくれる仲間がいるんでしょうか。たぶんいないと思います。
    いるとしたら、それは初心者・復帰LSだからではなく、プレイ前から現実の繋がりがある場合だと思います。

    初心者や復帰等へのヘルプが本当に善意であるなら、LSメンバーであること、知人であること、初心者や復帰であることすら関係無いはずです。
    敷居を高くしているのは、LS以外には参加しない行動様式(LSの中だけで完結させようとする行動様式)にもあると思います。

    システム的に問題があるとするなら、プレイヤー同士のパワーレベリングを前提とした仕様設計だと思います。
    (4)

  5. #15
    Player fbpo's Avatar
    Join Date
    May 2011
    Posts
    1,686
    Character
    Rodan
    World
    Odin
    Main Class
    DRG Lv 99
    この手の話になると、昔からそうだった、そんなもん当たり前、といった意見がでますが、そのたびに、みなさん地獄のような集まりの中にいらしたんだなあと感じます。
    どちらかというと、そうした方々が野良に来ることによって、1ミリも許さない恐ろしい野良のイメージを形作ってきたんじゃないでしょうか。
    敷居の高さの正体は、おそらくネット晒しや誹謗中傷、仲間はずれされることの恐怖。

    野良募集(エールなどで募集)は、初心者・復帰者・ソロ・少人数・知人と時間が合わない、といった人同士が協力しあうためのツールだったと思います。

    この件に関する現在のシステム的な問題は、プレイヤー(キャラクター)の到達度を示すもの(基準)が不十分な点が挙げられると思います。
    例として、アイテムレベルとコンテンツレベルが基準として機能していません。
    プレイヤースキルを確認、練習する場が無いことも挙げます。
    (6)

  6. #16
    Player Afro's Avatar
    Join Date
    Sep 2013
    Posts
    52
    Character
    Afros
    World
    Ragnarok
    Main Class
    MNK Lv 5
    Quote Originally Posted by fbpo View Post

    面白いよと広告を打って商品を買わせて、広告に謳われていた面白いことをするには数ヶ月数年要するというのはいかがなものかということではないかと思います。
    エンドコンテンツ以外にも面白ことはたくさんありますし、それらをメインにやるLSもあります。
    2万時間やってる人というのは、それらを全てやって段階的に強化して、それでも挑戦しがいのある現状の高難度コンテンツですから、
    始めて間もないプレイヤーがすぐに楽しめなくて当然という意味で言っているのです。

    私は確かに20年プレイヤーですが、新規プレーヤーを無理やりサポートして半年で装備は追いつく事が可能かもしれません。
    そういう人も何人も見てきましたが、結局プレーヤースキルとマナーは全く成長せず、そのように急速に引き上げられた人が
    1年後もヴァナディールに残っていたことはこれまで見たことがありません。
    (14)

  7. #17
    Player Camui's Avatar
    Join Date
    Mar 2011
    Posts
    358
    Quote Originally Posted by Afro View Post
    エンドコンテンツ以外にも面白ことはたくさんありますし、それらをメインにやるLSもあります。
    2万時間やってる人というのは、それらを全てやって段階的に強化して、それでも挑戦しがいのある現状の高難度コンテンツですから、
    始めて間もないプレイヤーがすぐに楽しめなくて当然という意味で言っているのです。

    私は確かに20年プレイヤーですが、新規プレーヤーを無理やりサポートして半年で装備は追いつく事が可能かもしれません。
    そういう人も何人も見てきましたが、結局プレーヤースキルとマナーは全く成長せず、そのように急速に引き上げられた人が
    1年後もヴァナディールに残っていたことはこれまで見たことがありません。
    新規プレイヤーを無理やりサポートして強くするとプレイヤースキルとマナーは全く成長せず一年後残っていないってものすごい偏見ですね。
    人それぞれで20年プレイヤーでも装備はあっても下手すぎる白で白で参加希望って言って欲しくなく戦士ですらまともに立ち回れないプレイヤーもいれば(自分で調べることをしないから無知のままのせいで下手で敵のWSみても無反応、状態異常やHPが減ったことを確認後にやっと行動のため盾や前衛が死ぬ)、他のオンゲーで慣れていてプレイヤースキルももとから高め(事前に調べる癖がついていて理解してコンテンツに参加、敵のWSの異常やダメージ量を
    理解して技名みえたら異常やHPを即回復など)でマナーも良い方も多いですよ?14から11に来るひともいますしね。
    そういう方はエンドコンテンツでも半年しないで参加し活躍する方も多いですよ?新規=プレイヤースキルなしマナーなし 20年プレイヤー=神は偏見です。
    (3)
    Last edited by Camui; 10-07-2022 at 05:52 PM.

  8. #18
    Player Splayd's Avatar
    Join Date
    Oct 2011
    Location
    ビビキー湾(H-7)
    Posts
    683
    「部下は先輩よりも高いスキルが求められる。」みたいな名言をどこかの偉い人が言っていた気がします(笑)

    要するに、20年もプレイしている人はFFXIを知り尽くしてるから何でも簡単に感じてしまいます。
    なんなら開発よりFFXIを知っていると豪語するくらいに、開発のやり方に文句を言いまくってます。

    でも初めて1~4年とかの人は過去の事も良く知らないし、ダメージ計算とか装備選びもイマイチわかってない人も多い。

    そんな人にあーせいこうせいと、我々老人たちは指示するわけですよ。
    あのダンジョンいけ、この装備取れ、レベル上げろ。
    言い方は人によるけど、やってるゲームは同じなんだから内容は変わらんだろう。

    後発はただでさえ覚えたり調べたりと必死にやって、それでも失敗してごめんなさいだの謝ってるわけです。全く気を使う必要なんてないんですよ。あなた方は十分頑張っている。

    FF11というゲームを通じて最終的に得られなければならないのは、みんなが楽しい思いをすることだと思う。装備とか報酬とかそんなのどうでもいい。どうせ時代が進めば今得たアイテムや経験値は全部ゴミになる。今を楽しめるかどうかが大事だという事を忘れている人が結構いる。

    少なくとも私達老害は、ちったぁ気を遣わなきゃいけない立場なんじゃないか...と常々思ってます。
    それを他のプレイヤーに求めたりはしませんけどね。
    敷居が高いっていうよりも、ただただ生きづらい世界になってるんじゃないかな。リアルと同じで。
    (10)

  9. 10-08-2022 07:35 AM

  10. #19
    Player
    Join Date
    Sep 2022
    Posts
    37
    今となっては、一生作れないと思い込んでたことも含めて、良い思い出なんだろうけど、
    ただでさえよく知らないプレイヤー大勢仕切って、戦術の説明、グリスリーの用意、長時間、なにかと負担も大きいのに、
    さらに、まだイオニック完走したことないプレイヤーにパッセのスタート切る勝敗の鍵を握らせて、命運を共にする覚悟なんて、野良の主催に求める方が無茶だよな。
    しかも、野良だとロダン氏主催のイオニックツアーみたいに、空気悪くなったときに途中で抜けるプレイヤーが出たりして笑えない事態に陥ることもある。
    もし過去に氏と同じような経験したことがある人なら、警戒から要求するハードルも高いはずなんだよな。
    (2)

  11. #20
    Player fbpo's Avatar
    Join Date
    May 2011
    Posts
    1,686
    Character
    Rodan
    World
    Odin
    Main Class
    DRG Lv 99
    ハードル上げるのが当たり前みたいな例に、ひとの名前使わないでいただきたいです。迷惑です。

    それとも、わたしがハードルを上げないのが異常だと言うことでしょうか。

    ともかくもこのように、本当に装備面接やキックする条件を出すような層の名前は挙げられない(晒されない)のです。
    本当に問題がある人は、名前が挙がらないところにいると考えるのは、こういうとこです。

    ※ちなみに、わたしがイオニックの募集を自分でやるようになったのは、今年の1月からです。
    (2)

Page 2 of 4 FirstFirst 1 2 3 4 LastLast