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  1. #6
    Player HoniHoni's Avatar
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    Apr 2011
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    ベガリーインスペクターの緩和前例を見るに、ごく一部のベガリー素材で金策をしていた人については反発はあるものの素材供給が増えたことで出品数も増え
    競売の利用率は下がるどころか上がっておりますし、金額が下がっている分サーバー全体としてのプレイヤーが受ける恩恵は大きく跳ね上がったのではないでしょうか。

    深成岩、餅鉄、リフトボウルダーの全体供給量が増えることは、価格低下には直結するとしてもOboro・RME武器などの作成・強化が緩和される恩恵を
    より多くのプレイヤーが受けるだけの話であって、競売の利用率が低下し物が売れなくなるという結論になるというのは理解いたしかねます。
    他カテゴリーの品物も取引が少なくなるというのも、どういった根拠でどう繋がるのかわかりません。具体的にどのアイテムの事でしょうか?

    ベガリーのレリック装束強化用素材にしても、破片や闇具という新たな強化素材を実装したのでこれまで集めにくかった中間素材の供給を増やした~といった流れは
    バランス調整としては極めて正常なものに見えます。
    実際にアイテム関連でバランスが取れていないものと言えば、現在も増え続けるアイテムに比して全く増える気配のないカバンや倉庫などのストレージくらいでしょうか。

    強化素材で言うならば深成岩・餅鉄・リフトボウルダーに限らずヘヴィメタルやアレキサンドライト、高純度ベヤルドなども元々アンバスケードでかなり大きく供給量を増やし
    今ではかなりの価格低下をしておりますが、それで競売利用率が低下したり物が売れなくなったりゲームバランス崩壊を招いたという話は今まで聞いたことがありません。
    売る側の視点だけでなく、買う側の視点も含めて(ときには時代の変化に合わせて敢えてバランスを崩すことも含めて)初めて「バランス」と言えるのではないでしょうか。

    私個人は開発さんが極端な調整をしない限りは、これまで通り需要と供給のバランスは維持され続けていくと思います。
    現状、まだどの程度の供給量増加になるかも全く見えていない段階で結論を出してしまうのは早計ですので
    パッチ後の変化を少し長い目で見てからディスカッションしても遅くはないのではないでしょうか。
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    Last edited by HoniHoni; 09-06-2018 at 02:31 AM.

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