予防線張っとこ。
まずEiitiさんの簡単な試算。
この試算ですが
・オアティのDを100とするとウルスは76.2
・簡易化の為に可能な限り単純化
・累計算出のケースではTP300まで一度もWSを使用しない
という前提と思われます。
オアティフール 99 +126 +96 119 -モ---------------か----
攻+26 回避+27 格闘スキル+228 ガードスキル+232 魔命スキル+188 被物理ダメージ-3%
ウルスラグナ 99 +96 +51 119 -モ---------------か----
STR+20 格闘スキル+242 ガードスキル+242 魔命スキル+215 ビクトリースマイト アフターマス:時々2倍撃
グランツファウスト 99 +115 +96 119 -モ--------------------
格闘スキル+242 ガードスキル+242 魔命スキル+215 集中&回避性能アップV アスケーテンツォルン アフターマス:命中+/攻+/時々2-3回攻撃
・オアティのDを100とするとウルスは76.2
・同じくグランツは91.7
ただし。
「自分なりに考えてみました」「私が出す結論としては」と仰るとおり考える材料としての試算です。
こういった非常に単純化した形式のものを”データ”として扱うと誤謬の原因となります。
あくまで傾向や推移を見る手段に過ぎません。
結果読み取れるのはEはスロースターターであるということ。
短期戦で弱いと思われる主因はここです。
前にも書きましたが、個々の戦闘単位で取るか、コンテンツ通しての累計で取るかによって別物になります。
Eは常時最強の武器としての能力はもっていません。
最初からAMの倍撃による通常攻撃の火力に特化した武器です。
そこでいくつか案が考えられます。
より短期戦向きの初速重視にシフトするなら
・EのDを増やしAMの倍撃率を下げる
AMによる通常攻撃の火力というコンセプトを肯定するなら
・AM発動のトリガーとなるWSが第一選択肢となるように強化する
移動によるAMの消滅を重視するなら
・AM効果時間を延ばす
「メナスというコンテンツを例で考えても開始からボス討伐まで
全体としてE119は劣っています。
E119は最低AM1を常時維持し倍擊を出せる状況下でのみR119M119他のIL119と並ぶように計算されてD値を引き下げられていますので
メナスのような移動主体な戦闘の場合はAM1の維持は困難です
なので選択肢の一つにさえも入らない状況です」
Rは倍撃が発生、MはTP300のAMが発生した状況でのみ「他のIL119と並ぶように計算されてD値を引き下げられています」
何度も言いますがEだけではありません。
RのD値は倍撃の発生率、MのD値はTP300を考慮しているからです。
MのAM3の維持だけ「メナスのような移動主体な戦闘の場合」でも楽な訳ではありません。
ですので アドゥリン119RM>E ではなく、アドゥリン119>RME です。
Eの強化を求める人に 見たいものだけを見たいように見ている 状態に陥っているのが散見されます。
専用WSが失われ倍擊しか残っていない点にフォーカスを当てた方がよいかと思いますが。