あくまで妄想ですが、アドゥリン発表の時点でレベルデザインの見直しをもっと大々的に押し出していれば
もうちょっと色々やりようあっただろうになーとは思います。
(あるいは、その”やりよう”を検討してみた結果色々な方向で無理で、今の形に落ち着いたのかもしれませんが。
という妄想の下で考えてみてました。
”アドゥリンの魔境”リリースととれに伴うレベルデザインの見直しについて (2012年××月○○日)
今後の成長・レベルデザインの要素として『新レベル(仮)』を実装します。
概要
・今後の拡張要素全てに適用されるレベルデザインです。 (←旧エリア・アビセアの仕様には原則干渉しない新システム)
・新拡張エリアにおいては『新レベル(仮)』がプレイヤーキャラのレベルの上限となります。
・これは擬似的なレベル制限状態を生み出す仕組みであり、
従来のレベリング等と同様に、ポイントを稼ぐことによってその上限を開放していく事になります。 (←レベル上げ再び)
・新エリア開放の時点ではジョブを問わずに、擬似的に『レベル1制限』と同様の状態となります。
この『新レベル(仮)』を上げるには『新経験値(仮)』が必要となりますが
初期状態においては、『アドゥリンの魔境』エリアでのみ、取得できます。
・クエスト、ミッションのクリア等で、他エリアでの新経験値(仮)取得が可能になります。
(最終的にはアビセアエリア以外の全域で取得できるようになります)
・アドゥリンの魔境実装のタイミングでは、この新レベルは上限50となっており
アドゥリンの魔境ミッション完結を目処に、新レベル75まで開放される予定です。
既存エリアでの新レベルの扱い
・特定のクエスト(ミッション)をクリアすることで、既存エリアでも任意に新レベル(仮)を適用させる事が可能になります。
適用例1
赤魔道士99/白魔道士49 新レベル1のキャラクター
↓
・既存エリア 赤魔道士Lv99/白魔道士Lv49
・新拡張エリアおよび、新レベル適用時 (擬似的に)赤魔道士Lv1/白魔道士1
適用例2
・赤魔道士1/白魔道士1 新レベル10のキャラクター
↓
・既存エリア/新拡張エリアともに赤魔道士1/白魔道士1
なお、新レベルは『擬似的にそのレベルに制限をかけている状態』のため
装備品などの着用は、ジョブレベルのとおりに着用可能です。
(装備品についてはレベルシンク・レベル制限下と同様の性能となります)
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みたいなシステムでも実装されてれば
・レベル上げ再び
・レベリング装備需要で競売・合成が多少復活
・BF、コンテンツの難易度調整は過去のレベル制限コンテンツのノウハウを活かせる
・レベル上げは既存方式のノウハウを活かすことも、アドゥリンエリアでの模索も可能
・既存の(ジョブ)レベルだけなら、アビセアで上げることも可能
・風水士、魔導剣士もLv30からアビセアに行くことで、爆速カンストで即実戦投入も可能
(ただし新レベルは上がらないので、アドゥリン以降でのコンテンツに使おうとすると実質の二度手間になる)
・Lv99装備それ自体は死なない(制限レベルまで性能が落ちるが使い物にはなる、旧エリアでは従来どおり)
・アドゥリンのバッタよりも弱い闇の王、みたいなメタ的な悲劇を防止
・サポートジョブシステムにも「今後のエリアでのみ」応用させて、「サポジョブの限界突破」とか
進化系の「ハイブリッドジョブ」(赤99/白99とか)なんて実装できるかもね!
なんて出来たんじゃないのかなー、と思ったりもします。妄想ですが。
正直、インフレの上にさらに嵩マシさせていく仕様よりは
擬似的にリセットかけられる(完全リセットではない)&上限を徐々に開放していくシステムのほうが、調整もしやすそうだよねとか
IL装備実装でレリミシエンピしんだー!ゴミにされた解約する!とかにもならないし(一定レベルまで戻れば相応の性能で使える)
なんなら次の拡張の時にでも(あるのか知りませんが)、使ってみてもいいですよ( ◜◡◝ )