こんな感じではどうだろうか?

*参加方法について
パイオニア・ワークスが町中に全レイヴの発生状況をアナウンスする。
又、各エリアでもワークス員によるアナウンスを行う。
また、発生から参加者が現れずに長時間たったレイヴについては開拓者に対して参加を即すようなアナウンスを流す。
(「交通が遮断され最前線の開拓者が困窮している、手の空いてるものはすぐさま障害物を廃除せよ」とかいうような)

*レイヴ範囲について
範囲をもう少し広くし、地面に範囲の外周をプレイヤーに見えるように表示をする。

*参加者について
レイヴエリアに入ると、自動的にタグアイコンが付くのはそのまま。
ただし、内部的にはそのままでは参加者にはしない。
敵対行動を行って初めて参加者にカウントする。
参加者にカウントされて初めてヘイトリストに載る。
カウントされた参加者の数を「参加人数」とする。
参加者にカウントされて初めてモンスターなどの範囲攻撃の被弾を受ける。
つまりレイヴ範囲に入ってタグアイコンがついた状態だけでは参加準備状態、ということにする。

*敵対行動について
・破壊目標を攻撃。
・ポップしたモンスターに敵対行動。
・他の参加者に対して強化、回復をした場合。
上記のみを敵対行動とする。
(自分に対する回復強化は敵対行動には入れない)

(出来るだけ「歌パニエ」をやる余地を減らすため)

*ポップするモンスター数について
「参加人数」に合わせてポップするモンスター数を自在に変更する。
「参加人数」が途中で減少した場合は赤ネームになってないモンスターから間引いて数を調節する。

*評価について
破壊目標を撃破した場合のみ、参加者全員に成功報酬として固定の評価を与える。
ただし、一定時間毎に敵対行動を取らなかった場合、その人物は評価にマイナスのボーナスを得る。

(最初に参加者になった後、何もしなかったPCには評価を低くするため。誰でも最低でも破壊目標を殴ることは可能の筈である)

(途中離脱は無報酬)

*早期破壊目標撃破について
破壊目標が予め想定した時間より短い時間で破壊出来た場合は評価にボーナスを付ける。
(参加者の数によって「早期」を変更出来るようになってれば、大人数でボーナスガッポリを防ぐことも可能)

*短時間参加について
あまりにも短時間しか参加していない人物に対しては評価は与えない。
例えば、予め内部で設定した時間より短い場合。
又は全体の戦闘時間に対して参加時間が1割に満たない場合。
とか。

(終了間際にやってきて一発殴ってガッポリを防ぐため)



もう、歌パニエやむなし、という方向で考えました。
アレを防ぐためコレを防ぐためでゲーム自体がつまらなくなっては本末転倒なんじゃないかと・・・。