根本的な問題はただ1点でしょう。
「注意喚起や警告をどれだけ増やしても、ヒューマンエラーを0にすることはできません」
ヒューマンエラーを0にするための唯一の方法は、それができないようにする(禁止する)以外にありません。

安いモノを間違って高い金額で買うというヒューマンエラーを0にしたいなら、
安いモノに対して上限金額を設定して、それ以上であれば買うこと自体をできないようにする。

警告増やしてもイタチごっこです。ミスを減らす方法論を話しあったところで、ヒューマンエラーはなくなりません。
でも、きちんと集中している時に上限金額を正しく設定していれば、その後にどれだけ集中力が落ちていようが、
買うこと自体ができないのですから、間違って買うことは絶対にありません。

仕組みが用意された上で、それを使うかどうかは各自の判断ですが、
一律でくだらないウェイトタイム入れられたりしたらそれは大迷惑ですよ。