松井さんもかなり多忙で、恐らく休日も返上して作業にあたられているとは思います。

ですが、開発チームを率いるトップとして、今のFF11がどうなっているのか、部下から
上がってくる報告を見聞きするだけでなく、一技術者として一度プレイしてみて欲しい。
特に、レギオンや新ナイズル。あと余裕があれば水晶の龍。
どれも1回やるだけなら30分で終わるコンテンツです。
そして、なぜユーザーが絶対防御やオーラに頼らざるを得なくなったのか、その点を
理解していただきたい。
そりゃあクリアできる確率が上がるPT構成にするのは当たり前ですが、今はガチガチに
ジョブ縛りをして、武器や各種戦闘、魔法スキルでも縛りを入れてやっと勝ててる状態
です。何も好き好んでこんな縛りを付けているのではありません。
そうせざるを得ないのです。

Lv75キャップ時代の花鳥風月なんかは、盾はナイトでサポは敵に合わせて戦士に
したり忍者にしたり、アタッカーもサポシ不意だまWSで盾にターゲットを向けさせる。
当然連携もするし、黒はMBを入れる。シーフは後衛のヘイトが高くなりすぎないように
適宜アカンプリス/コラボレーターでヘイト抜きをする。
場合によってはモ/戦で盾役をする。
そんな戦闘をしていました。
こういうのが自然な戦術であり、「難易度」なのではないでしょうか。
今の敵は「難易度」が高いのではなく、ただ単純に「理不尽な攻撃」が多いだけです。
どなたかも意見していましたが、一度崩れると建て直しがきかないのです。
ヘタに後衛がタゲを取ると、アライアンス全員引き寄せ→即死WSコンボでどうにも
ならないから、オーラや絶対防御で前衛ごり押しに頼らざるをえないのです。