2011年3月12日、それは震災の次の日でした。
私は震災の影響の無い地域に在住しているので、いつも通りFF11にログインしました。
それは、まるで、味の無いラーメンを食べているような感覚でした。
ログインしていても全然面白くないのです。
あまりにつまらないので、30分ほどでシャットダウンしました。
2011年3月13日にサービスが停止してからは、
せめてもの慰みにとFF11関連の掲示板を閲覧していたのですが、次のような発言が気になりました。
「被災者を差し置いてFF11にログインしたがるとは何事か」
「サービス課金するお金があったら募金しろ」
「募金したいが、募金団体が信用できないので募金できない」
「募金は一時的なものになりがちで、継続的にお金が入る義援金がありがたい」
また、私は次のように考えました。
「被災された方が、FF11にログインできるようになったときに、仲間が誰もいなかったら寂しいだろうな」と。
そこで、ふと思いついたのです。
FF11サービス利用料の何割かを、義援金に当てられないだろうかと。
集まったお金は、SQUARE ENIX さまの名義で今回の震災の復興資金に充てていただけないでしょうか。
復興が成った暁には、義援金枠はそのまま残し、
世界のどこかで困っている人を助けるための資金にあててみてはどうでしょうか。
こうすれば、課金を継続しやすくなると思います。
また、引退した友達をFF11に誘いやすくなると思います。
みなさまの忌憚なき意見を、お待ちしております。

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