防御力の見直しで敵が堅くなったりしないことを祈ります
そうですね、単純な攻撃速度だけを見れば武器間隔80%装備ヘイスト25%+魔法ヘイスト15%+ラスリゾデスペ25%で通常攻撃自体は72%相当になりますが
二刀流と同じで、必ずしも間隔が短い方が有利とも限らない、と言うのを狙っているつもりです
例えばホアフロストソードの武器間隔は480で基本得TPは13ですが、間隔を20%減らすと384になって基本得TPが9.9になります
無理無くやれそうな範囲だと、間隔480だとSTP29で6回HITでTP100に、間隔384になるとSTP27で8回HITでTPが100貯まる計算になります
そうなるとヘイスト65%の間隔480は168×6=1008=16.8秒、
ヘイスト72%(65%の武器間隔-20%)の間隔480は134.4×8=1075.2=17.92秒でTPの貯まり自体は遅くなります
これは高ヘイスト時ほど顕著で
ヘイスト80%の間隔480=96×6=576=9.6秒、ヘイスト75%(武器間隔-20%)=96×8=768=12.8秒、武器によりますが、現状よりも3秒前後TP100までの時間が掛かる試算になります
極端に言えば高ヘイスト下のラスリゾ中のWS回数が4分の3になります、暗黒騎士のジョブ設定としてメレーなのかヌーカーなのかは議論が分かれますが、ラスリゾデスペの性能だけを見るとどちらかと言うとメレーなのでは、と思い単純に弱体するのではなく、低支援下での通常削り能力の向上とWSの抑制の方面で最大火力自体を引き下げる方向でリスクとして成り立つのでは、と考えました
バーサクとラスリゾの相互上書き等に関しては、それも有りだとは思いますが、個人的には反対です、理由は幾つかあります
例えば、上記の様な案であればWSの回数その物を少なくし、暗黒騎士の削りにおける通常攻撃比とWS比を通常に傾けた上でWSの平均ダメージを引き下げることなく合計を引き下げる事で釣り合いが取れるのでは?と言うのと
バーサクとラスリゾを共存不可とした場合、今後もし、攻撃力が不足しがちなジョブ、例えばモンクや竜騎士、侍(WSの性能上あまり困りませんが)に攻撃力を引き上げるアビリティが追加された際に、攻撃力を引き上げるアビリティの重ね掛けを抑制した、と言う前例からこれらも同様に扱われてしまう可能性がある事を懸念しています
暗黒騎士自身は特性とエンダーク等で攻撃力を伸ばせますが、先に挙げたジョブで重ね掛けが出来なくなった場合、サポートジョブの柔軟性や有用性がかなり微妙になってしまわないかが心配です
まだ実装もされていないアビリティに対して懸念しても仕方が無いと言われればそれまでですが、なるべく将来の可能性を潰さない様な調整が取れていければ良いと思います
本当は弱体しないでやるのが一番ですけどね、上の案もあくまでも現状のラスリゾデスペに何らかのペナルティを付与するならと言う前提での案です
プレビューしてみて読みにくいと思った、すみません


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