こんにちは。

導入から数日のタイミングということで、攻略についての情報交換が活発な時期かと思いますが、本日は「ナイズル島未開領域踏査指令」のコンセプトと調整予定についてお知らせします。


「ナイズル島未開領域踏査指令」のコンセプト
これまでにもお伝えしているように、「ナイズル島未開領域踏査指令」はレベル99の6人パーティをターゲットにした攻略型バトルコンテンツという位置づけです。

「ナイズル島踏査指令」が5ブロック単位で目的を設定しての攻略が中心だったのに対し、「ナイズル島未開領域踏査指令」はよりチャレンジの度合いが強い設計になっています。毎回1ブロック目からスタートするのもそのためです。
「レベル、装備品、知識、経験などの総合的な意味での強さ」に応じて段階的な目標設定をした上で、攻略してもらうことを意識しています。

より先に進むためには、戦力や戦術に加えて運も絡み、リスクを引き換えにしてでも先のブロックを目指す/良い報酬を目指すということが必要になります。

目安としては、慣れてくれば60ブロック、頑張れば80ブロック、加えてさらに運に恵まれたら100ブロックを踏破できるくらいのバランスで設計されています。

状況によっては目的のブロックに到達できないということも発生しますし、80、100といったブロックに毎回到達できるという保証はありません。その分、先へ進むほど報酬となる装備品が魅力的であるようにしています。

以上を踏まえ、現状で難易度の緩和は予定していません。
もし難易度を下げることになった場合は、報酬アイテムの性能も引き下げざるを得ないと考えています。
 
 
「ナイズル島未開領域踏査指令」の遊び方
「ナイズル島踏査指令」は欲しい装備部位によって進行ブロックを選択していましたが、「ナイズル島未開領域踏査指令」はより性能の高い装備品を狙うために踏破ブロック数を増やすという違いがあります。

20ブロックを目指すのであれば、レベル99のパーティで挑戦し、知識と経験をためれば、そこまでシビアにならずに到達することができます。

まずは「20ブロック」を目標に。
次は「40ブロック」を目標に。
といったように、徐々に踏破ブロック数を増やしていくことを目指していただきたいと思います。

ブロックが進めば進むほど、出現するNM()は魅力的なアイテムをドロップし、取得できるトークン量が増えます。また、NMを倒す機会が増えることで、アレキサンドライトを入手できる機会も多くなります。
※区切りのブロックでボスとして登場するモンスター以外も含まれます。 (例えば、通常ブロックにベヒーモスが出現します)
 
 
繰り返し挑戦しやすくするために
  1. テンポラリアイテムのレートについて
    「ナイズル島踏査指令」の場合、進行回ではテンポラリアイテムを温存気味に。ボスと戦う回はテンポラリアイテムを多めに。というのがセオリーとなっていました。

    一方、「ナイズル島未開領域踏査指令」では、進行/ボス戦という切り分けが難しいことから、必然的に毎回テンポラリアイテムを多めにということになります。

    結果、踏破ブロック数が少なかった場合にはトークンの収支がマイナスになってしまう可能性は高いのですが、現状は当初の見込み以上にマイナス幅が大きくなっていると見ています。

    そこで、テンポラリアイテムの取得に必要なトークン量の引き下げを検討しています。
     
  2. 報酬の入手方法について
    ボスを倒すことで得られる報酬アイテムについて、新しい要素の追加を検討しています。
    これは以下の2つの要因により、ドロップアイテムとして報酬を得にくくなっている面があるためです。
    • チャレンジ要素が強くなった分、毎回目当てのボスと戦えるとは限らない
    • 報酬の装備アイテムの種類が多く、希望の種類/希望の部位を引き当てる確率が下がっている
    この点を考慮し、ボスからの直接ドロップ以外に、ボス層を一定回数以上踏破できた場合、そのボスがドロップする可能性のある装備品のうちから希望するひとつを入手できるようにと考えています。
    ※これはあくまでその階層を踏破したことによる報酬なので、他の階層分を加算したり、任意の階層の報酬を選ぶことはできないようにします。
    ※なお、この仕組みが導入される以前に踏破した数は、現状それを保存しておく方法がないためカウントされません。

以上、長くなりましたが、上記方針に基づいた調整を行っていきます。
引き続きさまざまなフィードバックをお寄せいただければと思います。