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  1. #1
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    まったく理解できないようなので補足を
    たとえば ケアルに+100のボーナス って装備があったとします
    こういったものなら どのケアルに対しても100プラスされるので どのジョブに対しても同じ性能と言えます

    回復アップ装備は前回言ったとおり 上位のケアルに行くにしたがって効果が上がっていきます
    つまりは 上位のケアルを持つ白には常により良い効果をもたらす って事なんですね

    使用しているケアルの差で出る違い と言われましたが

    そのとおりです ケアル6 を持っている白魔道士が回復アップ装備を使う事によって
    爆発的な回復力が生まれるんです

    そもそも無ければ変わらないと言われても ケアル6を覚えていない白と話しているわけではないので
    まったく意味の無い言葉ですね

    サポ赤に関しては・・・
    まーそれぞれの考え方は違っても 重要であると認識しているのでそれはいいでしょう

    6が追加されたのは 開発しか知らない事なのでどう思われてもそれは自由ですが
    回復量の2倍と3倍の差には大きな違いがあります

    PTを作る上で考慮する事の1つに ヒーラーをどうするかってことがあります
    昔の2倍差だったころの6人PT 基本的な前3後3で考えてみましょうか
    ヒーラーとして白がいれば残り二人はサポートを選び
    白が見つからない場合なら ヒーラーとしてケアル4ジョブを2名用意してサポートは一人
    どちらも成り立つ状態で これで色々な行動できてました

    現状は3倍差になり白がいなければ成り立たない状態になっています 
    そこのバランスがおかしいと思っているんですが
    白以外がメインヒーラーをしていた 75時代からの過去はすべて間違っている って方や
    昔優遇されてたから今は~ 程度の方
    そのジョブ自体の多様性を理解できておらず 白は回復しか~ 赤は弱体しか~ とか言われる方

    うーん何を議論すれば良いのか分からなくなりますね
    早く開発さんからの返信がほしいです
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  2. #2
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    Quote Originally Posted by anpanman View Post
    まったく理解できないようなので補足を
    たとえば ケアルに+100のボーナス って装備があったとします
    こういったものなら どのケアルに対しても100プラスされるので どのジョブに対しても同じ性能と言えます

    回復アップ装備は前回言ったとおり 上位のケアルに行くにしたがって効果が上がっていきます
    つまりは 上位のケアルを持つ白には常により良い効果をもたらす って事なんですね

    使用しているケアルの差で出る違い と言われましたが

    そのとおりです ケアル6 を持っている白魔道士が回復アップ装備を使う事によって
    爆発的な回復力が生まれるんです
    例えばケアル4で400、ケアル6で900として、2.25倍になっていますね。
    これにどのジョブでも同じ性能になるというケアル+100を付けると
    ケアル4で500、ケアル6で1000で、2倍に縮まりました。
    数値を大きくすればもっと分かりやすいでしょうか。ケアル+1000にすると、
    ケアル4で1400、ケアル6で1900で、1.36倍ですね。
    下位ケアルの方がより恩恵の大きいですから、そういった装備は当然、ランクの低いケアルしか使えないジョブにとってより有用なのではないでしょうか。
    一方で、%で増える場合はどうでしょうか。
    ケアル+10%だと
    ケアル4で440、ケアル6で990で、これでも2.25倍ですね。
    ケアル+100%にしても
    ケアル4で800、ケアル6で1800で、これでも2.25倍ですね。
    %で増える場合であればどのような数値を取っても性能比は元々の場合と同じになります。

    一度で回復出来る絶対量で見れば差が広がっているじゃないかと思われるかもしれませんが、ケアルは戦闘中一度しか唱えられない魔法ではないため、一度で比較しても意味がありません。そして、飽く迄も性能比ではなく性能差で捉えるのであれば、見方を変えるだけで結論が逆になってしまいます。
    例えば、「同じだけ回復するのに必要な回数」です。HP10000回復するのに必要な回数で見ると、
    装備なしだと
    ケアル4が25回、ケアル6が11.1回です。
    ケアル+100%にすると、
    ケアル4が12.5回、ケアル6が5.56回です。
    これを性能比で捉えればどちらも2.25倍となりますが、性能差で捉えれば、この場合は13.9回→6.94回と差は縮まっている事になります。
    これをケアル+1000といった絶対量で増える装備で考えると
    ケアル4が7.14回、ケアル6が5.26回と、回数の差の縮まり方はより顕著になります。

    差より比を見た方が性能を正確に計れているということをお分かりいただけましたでしょうか。

    同じ事をこのスレで以前に言ってますけれどね…
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