まず先に、赤をされている人の中でも色んな意見があると思われるので全ての赤さんに対して
言っているわけではありません。もちろん「最初から反対だよ」という意見もおられるでしょう。悪しからず。
では赤のジョブコンセプトから考えましょうか。
1:仲間の単体強化に特化し、さまざまなサポートでPTを支援することに長けている。
2:弱体魔法を誰よりも得意とし、ハイレベルモンスターのような高い耐性を持つ対象にも入れることができる。
ご存じのとおり赤は仲間の単体強化などのサポートや敵に対しての弱体に長けているジョブです。
赤=万能と解釈される方も多いかもしれませんが、それはジョブが持っているステータス
素の状態で精霊回復弱体魔法の持っているプロパティを最大限に活かすことで生まれる
プレイスタイルであって、それはそのジョブのコンセプトというわけではありません。
なのでもし状況によっては後衛に赤が一人という場面もありますでしょう。
その際に前衛の被弾が目立つと回復が追いつかず大変だ!ということも
もちろん想定されると思います。
ただそれは他のジョブでも同じことが言えます。赤に限る事ではありません。
「ケアルⅤは白のアイデンティティだから。」というのは、正しいかもしれませんがこの場合はそうではありません。
「ケアルⅤを赤で使える必要がない。」ということではないでしょうか。
ケアルガ、ソラス、ミゼルその他のアビ・魔法をとっても同じで
それがそのジョブのプロパティでありコンセプトでもあり
赤のリキャスト・一部の高位弱体魔法・強化魔法をとっても同じで
差が出るのは必然的であって決して不平等な調整から成り立ってるわけではないはずです。
以上です。もし、これで納得していただけたら幸いです。
少なくとも今のケアルⅤの問題については私はそう思います。
なのでレベル上限が上がり。ケアルⅤがその他のジョブで使える
そういった状況になっても赤である以上ケアルに関しては何かしら
物足りなさは出続けるんじゃないかと思いますよ。
ここからは個人としての意見ですが
そもそもそこまで被弾が目立つような対象との戦闘の場合なら必然と人数が必要になり、自ずと
その他のジョブも入ると思うんですけどね。
「あれば便利」そう思っているだけならみんな各々個人差はあれど、いろいろあると思います。
それを工夫するから楽しいのではないんでしょうか。サポ学にする。ケアル杖を持つ。
それでも駄目なら白上げに挑戦するでも良いですし。
そもそも完ぺきじゃないからこそオンラインの楽しさが際立つものですけどね。

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