水曜日のような気がしてならない火曜日です、こんにちは。

※過去の投稿をご覧になっていない方は、ぜひご一読ください。

先日お伝えした「だましWS、不意WS、不意だまWSによるトレハン効果の上昇判定について」の件の続報です。

皆さんからのフィードバックを元に、以下の内容で調整する予定です。
  • 近接物理ウェポンスキル(※1)で、トレハン効果の上昇判定を行うように変更
  • ウェポンスキル単体の場合:近接攻撃と同じ上昇率で判定を行う
  • 不意打ち/だまし討ちを併用した場合:不意打ち/だまし討ちと同じ上昇率で判定を行う
前回もお伝えしたように、現状の仕様ではウェポンスキル中にトレハン効果アップのログを表示させることができません。
もし仮にログを出そうとした場合、その作業量が複数のジョブ調整が行える位のボリュームになってしまうため、ログを表示させるようにする予定がない点は改めてご了承ください。また上昇判定のエフェクト表示についても同じ理由から導入予定はありません。あわせてご理解ください。

導入時期に関しては、作業内容と期間から9月下旬のバージョンアップよりも後としていますので、まずはテストサーバーでご確認いただけるようになり次第、改めてお知らせいたします。


続いて、次回バージョンアップで導入予定の「まどわす」についてです。

テストサーバーでの様子とフィードバックを元に、再使用間隔を5分→3分に変更します。

なお、対象がひるむ状態になる確率については、戦闘に参加しているPC(※2)の人数に応じて上がっていきますのでぜひ試してみてください。(もちろん上限はあります。)


※1 多段のウェポンスキルの場合、上昇判定は初段でのみ行います。
※2 敵対心を稼いでいるPCであれば、パーティ外であっても戦闘に参加しているとみなします。