学者のコンセプトの話だけだとちょっとスレ違いな気もするのですが
私は実際に学者をパーティで運用する上で、白グリ黒グリ+それぞれの補遺を戦況を読みつつ切り替えながら戦おうとすると手順の多さ煩雑さが大きな障害だと感じています。
もちろんコレを全て撤廃してしまうのは強くなりすぎてしまいますが、補遺に該当する魔法を使う場合に2手順踏まなくてはならない、
さらに白or黒に近づくポテンシャルを発揮させるならば戦術魔道書のアビも必須であり、おまけに補遺は戦術魔道書とリキャストを共有しているので、アビのリキャスト管理までが必要になってきます。
ですが、この煩雑さを解消する為に、最初から白グリで戦うか黒グリで戦うか決めてしまい、戦闘中にモードを切り替える事を念頭に入れない専業ポジションで動くならば学者である必要性を感じません。
戦況の先を読みグリモアを切り替えながら状況にあわせた魔法を選択するという楽しみを学者に求めているのですが、現状は白黒両方の魔法を使える事に対するリスクの方が勝ちすぎていると認識してます。
なので先のレスで補遺の撤廃かジョブ特性化等を個人的な要望で上げたわけです。
もし、手順の煩雑さを緩和する方針が決定した場合、黒白のグリモアを切り替えるだけで5系精霊とケアル5が使えるようになってしまったらどうなるかなーと想像してみてください。
精霊魔法は魔攻やスキルによる魔命関係で黒とは差別化が測られていますが、ケアル回復量に関しての差別化は、その魔法そのものが使えるか使えないかという点しかありません。その所を踏まえた上で考えるとすると、個人的にはちょっと予測付かない部分もあるのですが、検証を重ねた上で慎重に検討しないとバランス崩壊する可能性を秘めているとは思いませんか?
コレだけではそこまで酷い事にはならないかもしれませんが、今後の学者らしい強化案に新魔法などを追加するのが難しくなってしまうほどのポテンシャルになってしまう事が懸念としてあるわけです。
もちろんこれは懸念であるので、実際は杞憂に終わる可能性もありますが、少なくともこの場で大丈夫だとは私は言い切れないのです。
なのでケアル5の追加に対しては、近く発表されるであろう今後のジョブ調整案等で明確な学者の強化方針を見てから検討したいなぁと思ったわけです。
それぞれのジョブに対する展望や希望は、それこそプレイヤーの数だけ存在するので、これは私の個人的な要望が強く反映された意見である事は承知しております事を追記しておきます。


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