利点の担保に「必要以上の回復能力差を求める事」はあってはならないと考えています。
誤解を招いてしまったようで申し訳ないのですが、学者がケアル5を持つ事によって白よりも優位にパーティに貢献できる事があっても良いとは思いますが、優位に回復できるべきとは特に考えておりません。
利点の点について、精霊魔法を相当評価して頂いているようですね。ただ、学者がどれほどの対価を払って精霊魔法を得ているかについて考えて頂ければと思います。
詳しく書こうと思えばいくらか学者について書き並べる事もできますが、それはここで主張すべき事ではないので省略させて頂きたいと思います。
他の投稿からHexaManさんの論点がケアルVの固定ヘイトに重点を置かれていたように思いますので、補足させて頂きます。
私自身は最初に述べましたとおり、ケアル5の「固定ヘイト」についてそこまで重要視していません。
私が問題にしているのは回復量そのもので、仮に「ケアル5の固定ヘイトの恩恵を受けられなくなること」を要件に加えて頂いても、現時点では構わないだろうと考えています。
ケアル4の回復量不足がヘイト量以前に懸案される事柄になっているためです。
ヘイトを差別化して、「ケアルヘイト特性が特に重要になる相手だから、メインヒーラーとして白を据える」という事はあって良いと思います。
もう少し落ち着いて、ご投稿になる前に1度読み返してから返信を下さい。
時折、反射的に投稿していられるように見受けられます。
私、これなら賛成です。
ケアル4をケアル5相当の回復量にして、敵対心の対策は別の方法で確保しろという事ですよね。
白/黒の特化の仕方も、MPの効率性も学者らしいと思いますし、良い案だと思います。
以前ポストさせて頂いたように、私自身は学者は「回復魔法」「精霊魔法」特化のように考えていますから、このような方向性で出力レベルを調整できるというのであればそれに適うものは無いと思います。
例えば、精霊5系のみであれば私は黒に学者が気炎+精霊5系で勝っても良いのではないかと思うのです。
「気炎万丈の章」が精霊魔法の計算式上非常に強力な事もあり、48秒に1度の威力を元にした調整が、平時の能力にも非常に大きく(悪い方向で)反映されてしまっています。これが、デザイン上の欠陥だと思うからです。(黒魔道士にはエンミティダウスやエレメントセレリティの追加等、独特な成長を続けていますし、今後もそのような方向性+更なる魔法バリエーションの追加等で差別化して頂けたらと思います。)
下位の魔法を底上げできれば計略の底上げにもなって、大変面白いと思います。
今現在、学者以外のジョブ特性の強化や、AFの方向性の違いにより、戦術魔道書のアビリティサイクルではかなり立場が危うくなって来ています。
上記例の場合、リスクを取る代わりにリターンも大きくなり、それらが永続化されることによって、グリモアの切替えの重要性・戦術性は向上します。
大悟徹底の効果も相対的に上昇しますね。
結果的に黒/白や白/黒と学者との違いも明確化され、個性が出ると思います。
むしろ学者だったら遠慮して出せないぐらいの妙案のような気がしています。
話は元に戻しますが、レベル上限の解放によりダメージレベルの変更の段階に来ています。
この事から、最終的に赤魔道士もケアル5相当の回復量の魔法は99レベルまでに必要になると私は思っています。
そちらについてもご一考頂けたらと思います。


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