最終章であるからこそ、楽しさや達成感を感じられるバトルであり、戦利品は良いものであるべきだと考えています。
ヴォイドウォッチ最終章が
verup前に延期になったとき
伊藤氏の発言では
「最終章であるからこそ、楽しさや達成感を感じられるバトルであり、戦利品は良いものであるべきだと考えています。」
とありましたが
本日、最終章をプレイしてきましたが
戦利品は、ゴミで
楽しさや達成感とは程遠い苦行のようなバトルでした。
具体的にどこがマズイかというと
まず戦利品がゴミすぎます。
前哨戦の3バトルで、雄羊の角とかハイポとかがドロップしますが、これが妥当な戦利品でしょうか?自分はそうは思いません。
というか、ヘヴィメタルやリフトドロス・シンダーの流通はどうするおつもりなのでしょうか?
てっきり最終章でじゃんじゃか出るものだとばかり思っていましたが
メタルは結局ジュノ3章をやるか、ジラートをやるかしか入手手段ないんですね…。
これでは需要に供給がまったく追いついていないと思います。
またバトル内容についても
あまり話すとネタバレになってしまうので避けますが
魅了とか、無敵とか、死の宣告5カウントとか
弱点をついて攻撃力を下げたはずなのに、一撃で瀕死になるダメージとか
プレイヤーを楽しませるバトルというよりも
どうにかしてプレイヤーを殺すバトルを作っているように思います。
そして何よりも
今までのヴォッチのよさでもあった「再チャレンジのしやすさ」を否定して
だいじなもの集め+消費してのラストバトルは(しかも上記のとおり絶望的なバトル)
負けたときに心が折れます。
最近話題のビューティフルデスもそうですが
プレイヤーを不快にさせることに何の意味があるのでしょうか?
もっとプレイヤーになったおつもりでゲームを作ってください。よろしくお願いします。