"ハイスコア"を目指すメリポ。いわゆるウルガラン~翡翠廟メリポとかそんな感じでしたね。
公式で用意されたわけではなく、ユーザーが勝手に作り出した遊びです。
これは上手い例えだなと思いました。
メリポも回数を重ねてくると、「○ダメージでたw」なんていうのはあくまで一部の要素になります。
次は被弾率を気にするようになり、その次はターゲット占有率が均等に分かれているか気になってくる。
いくつかのPTを経験すると、後衛の動きでどれだけスコアに差が出てくるかわかってくる。
後衛の弱体、強化、MP管理、ヒールワーク、状態異常の迅速な回復なんかもスコア化されてたのがメリポだったんですよね。
固定PTでは前衛と後衛の対話が始まります。
「もうちょい被弾減らしたほうがいい?」
「いや、もうちょい蝉壱減らしてもMP保つからいいよ」とか。
メリポの一面では前衛のオ○ニーショーではあるのですが、またある一面では6人PTの結晶のような物が見れる。
これは楽しいですよ。自分のPTが出した結果だけでなく、他の人が出した結果を見ても楽しいものです。
自分が尊敬するブロガーで(もう引退されたようですが)、詩人でメリポの釣りをとことん追求されてる方がいました。
メリポに対する考え方も後衛からのアプローチが斬新で、考え方を改めさせられたのを覚えています。
