まぁ受け流しはぶっちゃけ物理ダメージを0にしてる訳ですからねぇ
そう格上相手にもほいほい発動されると困るのかもしれませんw
あのオハンだって格上には発動率がかなり下がりますしね(もっともパリセードとリアクトで概ねカバー出来ちゃってますけどw)
そう考えるとバットゥタの他に受け流し版リアクトあってもいいんじゃないかしら
Printable View
まぁ受け流しはぶっちゃけ物理ダメージを0にしてる訳ですからねぇ
そう格上相手にもほいほい発動されると困るのかもしれませんw
あのオハンだって格上には発動率がかなり下がりますしね(もっともパリセードとリアクトで概ねカバー出来ちゃってますけどw)
そう考えるとバットゥタの他に受け流し版リアクトあってもいいんじゃないかしら
受け流し単体の効果を強くみているというより、回避や盾など他の防御スキル、あるいは空蝉等の特殊防御手段との相乗効果を見た上でQuote:
受け流しはぶっちゃけ物理ダメージを0にしてる
効果が設定されている、と見るべきかもしれません。
剣以外で受け流しスキルが高いジョブを見てみると 格上との殴り合いには参加し難いコルセアを除けば
回避のシーフ、心眼の侍、空蝉の忍者 (次点で回避+扇の舞の踊り子)
と他に有力な物理防御手段を有してきたジョブですので元より受け流しそのもの防御手段として補助としての域をでないものなのかも知れません
受け流し率のキャップ値について数値的な情報を提供できないとのことでしたので、調査してみました。
アビセアラテーヌのCrapaudyにクワを装備し受け流し率は45.1%±7.3%でしたので、
更なる超格下であるYutanga Mandragora相手ならば、
受け流し率は90%程度を示しバットゥタなしでもキャップ値の計測が出来るだろうと予想しデータを取得しましたが、
期待は裏切られスキルが影響する部分に対してキャップが別に存在することが判明しました。
調査対象 Yutanga Mandragora
クワを装備 受け流しスキル440+0
回避に関するデータは省略
- バットゥタなし
受け流し率 44.4%±2.3%(826/1861) ヒット率55.6%(1035/1861)
インクァルタタ(21%)を除いた値は23.4%±2.3%、
スキルが影響する受け流し率のキャップ値は25%と考えられます。
- バットゥタあり
受け流し率 94.7%±2.4%(340/359) ヒット率5.3%(19/359)
受け流し率の全体キャップ値は95%と考えられます。
ジョブアビリティ「バットゥタ」について回答します。
Birseさんのご指摘のとおり「こちらの回答」に誤りがありました。
混乱を招いてしまい、申し訳ございません。正しくは以下のとおりです。
ジョブアビリティ「バットゥタ」を1段階割り振ったときに引き上げられる、
受け流しの発生確率は「40%」です。以降、1段階ごとに「4%」ずつ引き上げられます。
なお、ジョブアビリティ「バットゥタ」、ジョブ特性「インクァルタタ」の効果は、
敵の強さに関係なく、割合が効果値として直接加算されます。
(「受け流しスキル」「受け流しスキル+」の場合は、敵の強さによって効果値が変動します)
※2015年8月25日(火)に「参照元の投稿」を修正しました。
フォイルの効果もよくわからないため、あまり効果的に運用できていません。
差支えない範囲で教えていただけると幸いです。
調査対象 Blanched Mandragora(Lv100らしい)
取得キャパシティポイントより単一レベルのみ存在することを確認
イオニスなし、バットゥタなし
回避に関するデータは省略
a~cより受け流し率は受け流しスキルに比例していると判断できます。
- 受け流しスキル440+0
受け流し率 29.8%±0.9%(3150/10577) ヒット率70.2%(7427/10577)
- 受け流しスキル440+51(IL105)
受け流し率 36.5%±2.3%(625/1714) ヒット率63.5%(1089/1714)
- 受け流しスキル440+108(IL109)
受け流し率 44.4%±1.4%(2091/4712) ヒット率55.6%(2621/4712)
- 受け流しスキル440+242(IL119)
受け流し率 46.5%±4.0%(295/634) ヒット率53.5%(339/634)
aとcの下限値・上限値の組み合わせより、
受け流し率+1%=受け流しスキル+6.4~+8.8と考えられます。
整数+偶数の8が真値ではないかと私は予想しますが、
IL+1≒受け流しスキル+14であることから7の可能性も十分にあります。
したがって、受け流し率+1%=受け流しスキル+8または+7と考えられます。
真値を確定にするためには万単位のデータが必要となりますのでこれ以上の調査は厳しいです。
また、dからレベル差補正のないアドゥリンエリアでも旧エリア同様に、
スキルが影響する受け流し率にキャップがあることが確認でき、
IL+12程度で受け流し率のキャップに到達することが可能であることが分かります。
とのご返答が以前ありました。
非IL環境下を想定した場合、キャップに達するであろうスキル+160程度が達成可能な相手は、
経験値を取得できないくらい弱い相手となりますが、
現IL環境下を想定した場合、キャップが達成可能な相手は-12Lv程度の相手となり、
この-12Lv程度の相手が「経験値を取得できないくらい弱い相手」とはちょっと考え難いです。
現状にそぐわない非IL環境下を想定してのご返答だったなんてことはないはずなので、
スキルが影響する受け流し率のキャップの存在は想定外だったりしないでしょうか?
回避受け流し
- 攻撃を無効化
- 常時、全方位有効
- ボトム 5%
- 全体キャップ 80%
- 回避+2=回避率+1%
- 防具の基本性能として付与されている
- 同IL119と比較しボーナスとして回避+10~+20が付加された武器・防具がそこそこ存在する
- 回避による得TPボーナスは存在しない
盾(他者ブログ等の情報から列挙)
- 攻撃を無効化
- 抜刀時、正面のみ有効
- ボトム 5%
- スキルが影響する部分のキャップ 25%
全体キャップ 95%(バットゥタ使用時のみ到達可能)- 受け流しスキル+8=受け流し率+1%
回避の後に実行されるため実効値は95%~20%に低下
(受け流しスキル+1の価値は回避+1の1/4~1/20に相当)- 武器の基本性能として付与されている
- 同IL119と比較しボーナスとして受け流しスキルが更に付加された武器は存在しない
魔剣が装備できる受け流し関連装備はエリラズレグガード(+1)とフサルクブーツ(+1)のみである
(アクセサリ類を除く)- タクティカルパリーによる得TPボーナスが存在する
受け流しが不遇な点
- 被ダメージを軽減、軽減率・発動率は盾タイプ等に依存
- 正面のみ有効(納刀時も有効)
- ボトム不明(おそらく5%)
- スキルが影響する部分のキャップ不明(おそらく存在しない)
全体キャップ 100%?(盾タイプに依存するがリアクト等により支援次第で常時到達も可能)- 盾スキル+4=盾発動率+1%?(盾タイプに依存するかもしれない)
回避・受け流しの後に実行されるため実効値は低下- 盾の基本性能として付与されている
- 同IL119と比較しボーナスとして盾スキルが更に付加された盾は存在しない
盾発動率+や盾スキルが付加された武器・防具がそこそこ存在する- シールドマスタリーによる得TPボーナスが存在する
2.発動条件が最も厳しい回避との比較
4.スキルが影響する部分にキャップが存在する
5.スキル1あたりの価値が低い
7.最もブーストしにくい
どちらも攻撃を無効化するという性能にもかかわらず、受け流しに不遇な点が多すぎるように感じますが、盾との比較
あくまで受け流しは補助スキルであり、回避と比較するようなものではないのでしょう。
受け流しをブーストするよりも、回避をブーストするほうが容易で効果的と言えます。
盾関連のブースト装備の方が多く実装されていることを除けば、
被ダメージの軽減と無効と効果が大きく異なるので、それなりにバランスが取れているように感じます。
しかし、かなりの格下にしか影響しませんが、受け流しのみに存在していると思われる
スキルが影響する部分のキャップ値はもっと高くてもよい気がします。
仮に受け流しが発動しやすくなった場合、
相対的に盾発動率が下がりシールドマスタリーによる得TPが減少し、
いわゆるオハリアンという戦法が格下に対してやり難くなることがデメリットとして考えられますが、
大量の敵を同時に集めて戦うことを私は好ましく思っていませんので都合が良いとも言えます。