白魔はケアルに追加効果を付加することでより一層パーティを安定させる力が高いと思います。
これは学者に無いポテンシャルですし、学者の補遺魔法にケアル5が解放されても、この長所が崩壊することはないと思います。
強敵相手なら、やはりこの白魔だけの利点は揺ぎ無い物ですし、
学者の白グリ時の回復力不足の点は改善の必要があると思います。
安定力をもっと突き詰めれば、ケアルヘイト低減の特性は白だけの物でよかったと思いますが。
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白魔はケアルに追加効果を付加することでより一層パーティを安定させる力が高いと思います。
これは学者に無いポテンシャルですし、学者の補遺魔法にケアル5が解放されても、この長所が崩壊することはないと思います。
強敵相手なら、やはりこの白魔だけの利点は揺ぎ無い物ですし、
学者の白グリ時の回復力不足の点は改善の必要があると思います。
安定力をもっと突き詰めれば、ケアルヘイト低減の特性は白だけの物でよかったと思いますが。
そういう話するなら赤魔道士は170くらいになるんじゃないか?
学者は『白のグリモアを使うことで白魔法が得意になって黒魔法が苦手になる。』
さらに『白の補遺を使うことで、もっと白魔法に特化して、使える白魔法が増える』
となってるのですが、現状はというと
白のグリモアを使って白魔法が得意になって、白の補遺を使って白魔法に特化したはずなのに、
その時点での能力は、サポ白の他魔導士と変わらない。
というか、白の補遺までやって初めてサポ白の他魔導士とほぼ同じ位置に立てるんですよ。
サポ白になれば、白のグリモアは不要。
白のグリモアにはサポ白程度の効果しか期待できない。
この状況をさっさと改善して欲しい。
私個人のケアルについての意見は赤のジョブスレの方で殆ど言いたい事を書いてしまったので細かいことは割愛しますが、このスレを読んでいて一つだけ気に掛かったのがケアル5が大した魔法じゃないんだから出し惜しみする必要性が解らない的な意見にはちょっと引っかかりました。
個人的にはケアル5こそが白魔のアイデンティティであると思ってますし、そういう意識がある人が多いからこそスレがここまで伸びてるのではないのかなと。
この辺りについてはそれぞれの環境等で価値観の齟齬が生じるのは仕方ない事とも思うのですけどね。
で、赤スレでは触れてなかったので学者に対するケアル5の追加についてですが、現状は慎重に様子見で99キャップ解放に伴い必要性があれば追加という形が自分的には望ましいです。
理由については他にも仰っていた方がいらっしゃいますが、ケアル5追加による弊害で学者というジョブのバランスを取るのが困難な状況になるのは学者からみても本末転倒であると思うから。
さすがに99キャップ解放するまでには強化方針が固まると信じたいです。
現状の学者に補遺でケアル5追加されても確かに問題ないレベルではあると思いますが、それはあくまでうだつの上がらない(…)現状の学者にであって、取りあえずの応急処置で将来性が潰れてしまったら泣くに泣けないです。
現実的に今すぐ応急処置が欲しい!と言うのもとっても良く解るのですけどね(ノД`
ほんとに個人的な要望いうなら、補遺撤廃かジョブ特性化、最悪でも戦術魔道書からリキャを独立等何れかの対応して欲しいのですよねー。ケアル5がそのまま追加されてしまうとこれはもう100%無理な事になりそうな予感なので。
もっと学者というジョブの具体的な強化方針を開発から提示されてから検討したい部分だと思います。
学者の方向性は昔から
『グリモアと補遺を切り替えることで、黒魔導士っぽい物になったり白魔導士っぽい物になったりする』
だと思うのですが…?
違うのですか…。
この方向性であると考えた場合、黒のグリモア&補遺に関しては、まだ完全にと言うまでにはいかないですが、本職とのバランスもそれほど悪くない形に近づきつつあると思います。
ですが、白のグリモア&補遺の性能はサポ白で補える物がほとんどで、アビリティ使用の手間が無い分黒/白の方が使い勝手が良い始末。
他人から優れた点を投稿してもらうまで白魔道士が待つ、こんなおかしな話があるでしょうか。
色々な人が今まで説明してきましたし、私も学者との対比は一番最初に投稿させて頂きました。
それでいて誰も説明してくれないですって?!
何故かそのようにおっしゃる方が非常に多いので、白魔道士の優れた点について纏めておきましょう。
かなり長文ポストになります。これで気がふれてると言われようとあえて私は飲みましょう。
内容はFF11用語辞典を見てきたものですから、信憑性は今ひとつです。
ただし、どれもが嘘という事はないでしょうから、ざっくりしたマトメと思って頂ければ良いかと思います。
私はケアル4より大きな回復量が必要とは思っていますが、それがどのような形でバランスが取られるかどうかについては結論をだしていません。ケアル5でも良いと思いますし、新魔法でも良いでしょう。バランスが取れるならば。
・ケアル回復量効果アップ
これは何を当然と思われるかもしれませんが、念のため、比較しておく事にしましょう。
AF3頭と購入しやすい胴だけで回復量で20パーセントのケアル回復量を得る事ができます。
これは胴を共有できる召喚士を除けば白の独占的な差です。
このため、基本的なジョブ間の差は20%になります。(モグ頭で17に縮みますが。)
最高値で比べた場合、白69%、召57%、黒赤49%、学44%(陣込み58程度)となっています。
ただし、ケアル回復量のキャップ値は50%のため、残りの装備をAF3前提とした状態でも
ケアル回復量のキャップ値50%に到達する事ができます。
陣を使い、帯を揃えた場合、学者が回復量で上回る事ができます。
ハートオブソラスの効果で300~以上のスキン吸収量を誇るため、劣るという事はないのではないでしょうか。
・ケアル詠唱速度
メリットポイントとAF3をあわせて詠唱時間に30%以上の短縮ボーナスが付きます。
セルペンテスからケアルグロッグとアウグルに変更すれば、ケアル回復量1%、リフレシュを犠牲にはしますが、詠唱時間を45%以上短縮できます。
ケアル回復量や詠唱速度装備は、白用ということか綿密に計算して各装備に割り振られているように思いますね。
サポ赤やサポ学を選択している場合更なる詠唱時間短縮を望めます。
赤魔道士の方が早いといっても、これで白が遅いとは言えないでしょう。
・ハートオブソラス
ケアル実行時にスキン効果を得ます。この効果の有用性は語るまでもありません。
ソラスはこの価値だけでも相当なものです。範囲スキンを使っていた学なら誰しも利便性を認める所でしょう。
効果時間こそ30秒ですが、30秒あればケアル5、ケアル6のリキャストは回復します。
そしてこのスキンの効果はサポ白のケアル3~4程度(25パーセント=~300+ブリオーで10%、胴装備ケアル回復量との選択)の能力はあります。
白がケアル5やケアル6でスキンを掛ける価値は激しい戦闘下ではケアル4の同等以上の効果といってもいいでしょう。
上書きは不可能ですが、幸い、HPが減ってからケアルするのですからスキン効果を上書きできずともこの効果で困ることはありません。
・サクリファイス
何も判断しなくても瞬時に対象から状態異常を取り除く事ができます。
平時ソラスを使っている事もあり、複数の状態異常をノータイムで回復できます。
沈黙や石化など、致命的な状態異常を移す事ができないため、麻痺をのぞけば安全に利用できます。
MAXダウン系や麻痺には気をつけなければなりませんが、判断をしないで実行に移せる回復魔法としては非常に強力といって良いでしょう。
・エスナ、ディバイン、慈悲
ディバインで詠唱が早く、ナ系では女神の慈悲もあります。
エスナとナ系、時にサポ学で状態異常回復に対応できないという事はないでしょう。
他のジョブは学者を除けば数段ナ系の扱いは難しい物があります。
優れた学者ならあまり白と変わらないかもしれませんが、基本性能で白が劣るという事はないでしょう。
・ホーリー
ソラスで強化されたホーリーは精霊3系以上の性能を持ちます。
詠唱速度の速さもあり、ケアルの合間に行う攻撃魔法としては十分な性能(というか強い部類)だと思います。
幽遠は魔攻+30、光+30の破格の性能を持ちます。
幽遠を平時つけていないとは思いますが、在りならばアビセア内なら2000オーバーを出せるのではないでしょうか。
外では同様に扱えませんが、ソラスの効果とあわせればホーリーが弱い魔法とは言えないでしょう。
・バ系性能
バ系魔法は白のみAF2での強化や、メリットポイントの強化があり、白、学、赤の中でも頭一つ抜けています。
属性耐性値の20向上、ソラスやメリポの併用により20%以上属性に対する魔法防御力を上げられます。
AF3の性能により時々無効の効果もつける事ができます。
元々範囲でバ系を掛ける事ができる事から、相当な高性能魔法であることは言うまでもありません。
バアムネジラもほとんど白専用と言っていいでしょう。
・デヴォーション
自分自身にかけられなくとも、パーティプレイを行う上で強力です。
味方のMPがなくなった時、回復アイテム抜きで瞬時に行動可能にさせる事が可能なのは白だけです。
・ケアル6
最初の投稿でもかきましたが、別の魔法としてさらに1ランク高い魔法が用意されているのは当然ながら優れている点になります。
ケアル5、ケアル6共に固定ヘイトになってしまっているため、MP効率等にすぐれるケアル5と比べると今一かもしれません。
しかし、ケアル5とあわせてリキャスト2枚分の余裕があります。
利用率と有効性は当然ですが比例しません。
アビセアやヴォイドウォッチで使って居ない白はいないのではないでしょうか。
これがある事によって圧倒的な回復量/秒を誇ります。
他ジョブにケアル5がある状態でこの瞬間回復量は2倍前後になります。
(学者がケアル5に意気昂然の章使用時はケアル6と同一となるため少し縮みます。)
サポ学でMP消費を半減した場合には圧倒的な性能を誇っています。
MP消費で済むという事でエーテル類との親和性も極めて高いと言えるでしょう。
ケアル6は確実に白魔道士の回復能力を大幅に底上げしています。
・高位ケアルガ
ガ系は固定ヘイトではないため扱いづらいといいます。
しかし、その他のジョブと比較してみれば他のジョブは範囲回復魔法を持たぬ事が多く、今現在までヘイト値は効果量に依存しているのですから、これを弱いというのは無理があります。
全体で見れば必要な時にパーティを範囲回復する能力があります。
・ケアルによるMPの回復
回復量の5%MPが帰ってくるというのは大きな消費効率の向上になります。
ケアル5で1000回復するという事ですから、50ほど帰ってくる計算になります。
回復できた事を前提としますが白のケアル5のMP消費量はそれ以外のジョブが使うケアル4系と同等にまで落とす事ができます。
サポ学をつけていればそれ以上にMP消費量は下がります。
・オースピス
モクシャ+10は性能を伝えにくい所でしょうか。
ただ、これは強力な魔法です。モクシャの評価を前衛系の情報網から調べてくると良いでしょう。
・後衛の中では随一の近接戦闘力
白は後衛職の中では肉弾戦は一番強いのではないでしょうか。(赤を超えて)
片手棍はMP回復WSもあり、ヘキサの威力も良く、かなり強い部類です。
ヘイスト装備あり、ヘイストあり、オースピスまであります。
武器もレリック等を始め恵まれている部類でしょう。
パーティの能力とは言いがたいですが、性能が低いというのは無いと思います。
これらは全て白の優位点です。他に取られる心配が無い能力ばかりです。
白魔法という戦闘上必要な能力を高いレベルで全て個人で持ち合わせているため、サポートジョブの選択性が高い事も売りの一つです。
黒でスタン、学で効率化、赤でファストキャストやコンバート、忍で蝉/二刀流の恩恵を得たりと、取り回しはいくらでも効きます。
パーティで要求される回復や耐性系の能力が高い数値で纏まっているのです。
当然、他のジョブにもそれぞれの得意な行動があるでしょう。
しかし、これで不利になる状況というのを具体的に想定できるでしょうか。
これだけの材料をもって、ケアル回復量でランク違いの性能をキープしなければならないのであれば、もう私から言える事はありません。
これは貴方の性能評価で正確にいうなら「NM戦は白以外回復できてはならないバランス」○です。
一切考えられなくてはならないつまり「最強でなきゃ嫌」とはっきり同一ポスト内で明言していましたね。
別にケアル5自体をくれというのはトピックだけですし、回復量のレベルの問題等全部ほうりなげて、「ケアル5はダメだー学者私なら他強化ー赤は詠唱超早いースクエニの問題です」と一定間隔毎にポストされるとか恥も外聞も無いとは思いませんか。
私、というか、私達、これにあわせて会話してきました。
あ、ケアル5で学者の梃子入れの心配とかご無用です、結構です、普通に考えて大丈夫ですから。
後いりで口を挟むのは結構な事ですね。
上記は、「白がいるから学者にケアル5は要らない」(意訳)といわれた事への返信です。
これは必要条件と十分条件が真逆で、ケアル5が必要条件の場合学ではケアル5は必要です。
ケアル4が必要条件を満たし、ケアル5が十分条件である場合、初めて不要という事ができます。
白魔道士がいないと倒せないのと、学者でも倒せるのでは180度意味が違います。
この差をもって、回復量の向上無しに今後モンスターのダメージレベルを上げながら他職を個別にバランスを取るなんていうのは土台不可能に近い話なのですよ。あと、ケアル4.5を追加した場合に白にも追加してはいけません。回復の枚数というのは直接瞬間回復量に影響するため、バランス取りが難しくなってしまうからです。
現実しんどいです…。