多くの白魔道士の方はそうだと思います。
しかし、そうあるべきだ、とは思いません。
そういったイメージの押し付けが白魔道士さんのプレッシャーになると思うからです。
みなさん、PTに貢献したいと考えているはずです。
そうありたい、と望んでいると思うのです。
しかし、高すぎるハードルを前に取得を諦めざるを得ない人もいると思うのです。
白魔道士は他者への献身を喜びとする方が多いなか、その道が閉ざされて一番傷ついているのは白魔道士さん本人でしょう。
アレイズを諦めた白魔、にはなりたくないはずです。
だから、レイズⅡの時もレイズⅢの時も、白魔道士さんはがんばっていたのではないでしょうか。
それが「また」繰り返されると思うと悲しくなるのです。
PS.タンスにしまわれることがあっても、売れる魔法でなければ、少なくとも同一人が金策として2個3個と溜め込むことはなくなるはずです。
それだけでも、白魔道士さんに取得の機会は増えるのでは?と思ったのです。
業者が釣り上げた相場に白魔道士さんが苦しむ姿は見たくなかったのです。
