AF3+2に拘らなければならない理由は、アドゥリンのエンドコンテンツに「メナスインスペクター」と言う今現在旬のコンテンツが存在して、下位コンテンツが無用の長物と化しているから。
現状、アドゥリンでメナス以外に出来る事というのがスカームとレイヴ(七支公含む)とワークスコールくらいしかなくて、
そのスカームとレイヴも進行形で廃れていく状態で、復帰組が何を目指せばいいかと言うとメナスくらいしか挙げられないんですよね。
(もっとも、モグガーデンやモンスタープレイングが実装されればやる事がメナスくらいしかないと言う状況が解消されるのですけど)
そのメナスに参加するにあたって必要な防具が新サル、新ナイズル、アポリオン、同盟戦績、そしてAF3+2なんですね。
まあ新サルとかその辺の装備は持っていない人が復帰組でしたら多数です。
じゃあその人らが何を取れるかと言うとAF3だったり同盟戦績の装備だったり、後は競売の装備だったり。
でも、結局戦績装備も競売の装備も汎用性のある装備しかなくて、オンリーワンの性能を持った装備と言うとAF3+2くらいなんですよね。手の届く範囲だと。
汎用装備だけで参加出来るコンテンツかと言われると、そんな事は殆ど無いんですよね。
最近はヌルポ?だとかダメポ?だとか名前は定かじゃないけど、ジョブ縛り等の条件が緩いメナポの募集だったり、メナスNMの募集だったりはありますけど、
そういう緩い募集でも最低ラインとしてAF3は何かしらで確実に必要なんですよね。
だからこそ頼れる人の居ない/少ない復帰組を繋ぎ止める為には、緩和策としてAF3+1,+2の取得難易度を下げるべきではないかと言う考えなんですけどね。
まぁ全く現状を考慮しないお話しをするのであれば、メナス以外に手軽なコンテンツというモノを更に用意してどのコンテンツ経由でも最終的にメナスに行き着く構造であったり、
そもそも最初からメナスと言う分かりやすいエンドコンテンツ以外に、モグガーデンだったりモンプレの早い実装があったりすれば、AF3+2に拘る必要性も生じないんですけどね。
