先日放送された「第91回プロデューサーレターLIVE」で発表された情報を、ダイジェスト形式でまとめました。
生放送に間に合わなかった方も、もう一度見直してみたい方も、どうぞじっくりとご覧ください。
※YouTubeの画質設定で「1080p」を選択していただくと、フルHD画質で動画をご覧いただけます。
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Lirymela - Community Team
パッチ7.5実装コンテンツ特集Part1
◆パッチ7.5「彼方に至る路」
(00:41:39)
はじめにパッチアートとタイトルをご紹介しました。
パッチ7.5のメインクエストは2部構成となっており、Part1とPart2に分けてリリースされます。
Part1は北米ファンフェスが開催される週末の直後となる4月28日(火)、
Part2は9月上旬にリリース予定です。
2部構成になっているのには理由がありますが、詳しいことはまだお話しできません。
北米ファンフェス/欧州ファンフェスでの情報公開と合わせて楽しめるようになっているので、どうぞご期待ください。
◆今後のスケジュール
(00:44:56)
パッチ7.5x期間中のスケジュールをご紹介しました。
ファンフェスとパッチリリースが立て続けにありますが、この勢いを切らさずにこの先まで進んでいきたいと思います。
◆新たなメインクエスト
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(00:46:16)
メインクエストのカットシーンをスクリーンショットでご紹介しました。
1枚目(左上)には”鍵”らしきものが映っていますが、よく見るとパッチアートの中央に描かれているものとは形が違うようにも見えます。
また、今回のパッチではウリエンジェとレポリットたちの組み合わせが久しぶりに見られそうです。ウリエンジェとレポリットたちの出会いは、お互いに大きな影響を与えましたが、そのあたりが垣間見えるシーンもあります。
4枚目(右下)も意味ありげなカットですが、実はかなり壮大な伏線になっているかもしれません。
「黄金のレガシー」では、登場キャラクターたちを後方から支援するような立ち回りが多かった光の戦士ですが、パッチ7.5では光の戦士自身の運命に関わる物語が急加速していきます。今回のPart1/Part2で、その根幹ともいえる内容が直球で出てきますので、これからFFXIVの第2幕がどのように展開されていくのかという部分に、ご注目ください。
◆友好部族クエスト 黄金編
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(00:50:33)
「黄金のレガシー」で出会った友好部族たちとの物語を、締めくくるクエストが実装されます。
一体どのようなシーンなのか気になるスクリーンショットばかりですが、皆さんが紡いできた各部族との関係が、より大きな絆になっていくというのが、4枚目(右下)のスクリーンショットからも見えてきそうです。
◆事件屋ヒルディブランド 黄金編
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(00:52:32)
こちらもいよいよ黄金編の締めくくりとなります。
これまでのストーリーでさまざまな過去が明かされていっていますが、どのような終幕を迎えるのでしょうか。
最後までヒルディ節全開でお届けしますので、楽しみにしていてください。
◆新たなお得意様取引
(00:55:01)
「チーソジャ」と言われるとピンと来ないかもしれませんが、トライヨラにある「タコスのチーちゃん」の店主です。
はたしてどのようなエピソードが繰り広げられていくのか、非常に興味深いのではないかと思います。どうぞご期待ください。
◆コンテンツサポーター対応
(00:56:10)
地道に対応を進めているコンテンツサポーター対応ですが、メインクエストでは訪れない「ダスクヴィジル」と「紫水宮」が対象に追加されます。
また、これまでのコンテンツサポーター対応に関して、「コンテンツ独自のギミックを削りすぎではないか」というフィードバックも拝見しました。サポートNPCが行動できるようにするために、そうせざるを得ない部分もあるのが実情ですが、今後は簡略化しすぎないよう気を付けながら、ソロでも楽しめるよう対応を続けていきます。
◆PvPアップデート
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(00:57:45)
パッチ7.5で追加される、クリスタルコンフリクトの新ステージの様子を、スクリーンショットでご紹介しました。
このステージならではのギミックもありますが、詳しくは次回のPLLで実機も交えながらお見せします。
正攻法で挑めつつ特殊ルールもあるという、いいとこ取りのバランスで仕上げようとしていますので、実装されたら遊んでみてください。マップの雰囲気もとても良いものになっています。
◆新たなインスタンスダンジョン「クルティウス魔導工廠」
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(01:01:38)
ダンジョン名の最初に付く四文字熟語は、まだ発表できないので伏せています。
メインクエストで訪れることになりますが、どういう展開で訪れるのかは皆さんの目でお確かめください。
アルフィノやアリゼー、ユルスたちの頑張りもあり、ガレマルドは落ち着いている状況だったはずですが、なぜ煙が上がっているのでしょうか。かつての繁栄を感じさせる物悲しいアーケード街や、4枚目(右下)のスクリーンショットに映っている謎の建物も気になりますね。
◆新たなアライアンスレイド「ウィンダス:ザ・サードウォーク」
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(01:06:24)
今回はウィンダスが舞台です。
エコーズ・オブ・ヴァナディールをきっかけにFFXIを始めていただいたり、以前遊んでいた方が復帰して下さったりして、最近はFFXIもとても盛り上がっています。今回で完結となりますが、FFXIはFFXIVの先輩にあたる作品ですので、感謝の気持ちも込めながらリリースしていきたいと思います。
ちなみに、2枚目(右上)のスクリーンショットに映っているキャラクターとは戦うことになります。
ちょうど今週1回目のコンテンツチェックを行いましたが、FFXIプロデューサー兼ディレクターの藤戸洋司さんをはじめとしたFFXI開発メンバーにも参加してもらい、「原作再現がすごい」という感想をいただきました。そのうえで「色彩はもっとこうしたほうが良い」といった監修もしっかりしてもらいながら、着々と完成に向けて進んでいます。ボイスも付くのでどうぞご期待ください。3枚目(左下)のスクリーンショットを見るとわかるかもしれませんが、草木の表現もただ綺麗にするだけでなく、再現にとてもこだわっています。
あくまでもエレクトロープで再現された場所なので、シーンとシーンの間が飛んでいる箇所もありますが、とにかく色んな思い出の場所を再現したいという気持ちで制作しています。最初の仮組みチェックの段階では、担当者が思い出を詰め込みて長くなりすぎていた箇所があり、「あくまでもFFXIVのコンテンツとして、巻くべきところはきちんと巻きましょう」といったフィードバックを返したこともありました。
もちろんBGMにもご期待ください。まだ吉田も聞けていませんが、新曲があるという噂を聞いています。
次回のPLLでは実機でも雰囲気を紹介できると思いますので、どうぞお楽しみに。
◆新たな討伐・討滅戦「エヌオー討滅戦(ノーマル/極)」
(01:14:08)
過去のFFシリーズにも登場していたキャラクターですが、なぜ戦うことになるのでしょうか。
今は何も言えませんが、急展開が用意されているのでぜひ楽しみにしていてください。
◆幻神龍討滅戦
(01:16:45)
実装当時もかなり歯ごたえのあった神龍が帰ってきました。
ギミックが凝っており非常によくできているバトルコンテンツなので、あらためて挑戦してもらえると嬉しいです。
◆新たな絶レイド
(01:18:53)
今はまだ実際の画面はお見せできませんが、制作は順調に進んでいます。ボイス収録も終わりました。
話したいことはたくさんありますが、どうか発表は北米ファンフェスまでお待ちください。
ちなみに実装自体はあまりお待たせしません。パッチ7.5シリーズの終盤とかにはならないので、その点はご安心ください。
◆ファントムウェポン
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(01:23:05)
ファントムウェポンの最終段階について、強化後のスクリーンショットとともにお届けしました。武器強化コンテンツの常連だったゲロルトは、今後の武器強化ではしばらくお休みになるかなと思います。
強化後のグラフィックは、次回PLLで実機を使って紹介する予定です。
◆蜃気楼の島 クレセントアイル:北征編
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(01:25:39)
クレセントアイルの北側がついに冒険の舞台となります。スクリーンショットでは、新しいエリアのフィールドをお届けしました。
エリアが追加されるということで、モンスターやクリティカルエンカウント、F.A.T.E.も新たに登場します。さらにナレッジレベルの上限が40に解放されるほかに、新たなサポートジョブも多数追加されます。これらを強化していきつつ、島の秘密を解き明かしていってください。
今回はフォークタワー「魔の塔」が追加されます。前回いただいたフィードバックを元に、ノーマル/ハードの2種類の難度を用意しました。ノーマルはストーリークリアを目的に、ハードはより歯ごたえあるバトルをプレイしたい人向けに設定されています。どちらもに最大48人で挑戦することができます。
今回のフォークタワーでは、突入に必要な起動証が不要で、転送装置に乗ることで参加希望の要件を満たすようになっています。参加希望人数が多数の場合は抽選となり、落選したプレイヤーには次回の抽選が優先されるようになります。
ハードについては一部突入方法が違っており、ノーマルクリア目的のプレイヤーと混ざらないようにハード専用の島で挑戦することになります。12人以上かつ3パーティ以上のアライアンスで専用の島へ突入可能なり、突入後すぐにフォークタワーへ挑戦することができます。
北征編では新たな防具が登場し、強化することができますが、南征編で強化した防具がある場合は新たな防具入手後の強化手順を一部スキップ可能になっています。
どのような報酬があるかなどの詳しい内容については、次回のPLLで紹介予定です。
◆新たなリミテッドジョブ「魔獣使い」
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(01:53:38)
新たなリミテッドジョブ「魔獣使い」の概要や開放条件を紹介しました。ロアに紐づいたジョブクエストも同時実装されます。
魔獣使いは、弱らせたモンスターをとらえて、そのモンスターを呼び出して戦うのが基本の遊び方です。また、とらえたモンスターは「魔獣図鑑」に登録されるので、これを埋めるのも遊びの1つになります。実装段階でとらえることができるモンスターは50種類で、完全ソロで進められる設計です。さらにとらえたモンスターは連れて歩くことができます。
戦闘時には、呼び出したモンスターのアビリティ/アクションを使って一緒に戦います。さらに呼び出すモンスターの構成で戦い方が変わり、先にモンスターに技を撃たせてそのあとに自分のスキルを撃ち連携するといった、新たなシステムが実装されます。魔獣使いのアビリティだけで完結するのではなく、呼び出したモンスターの技も駆使してローテーションを組んでいくことになります。
さらに魔獣使い専用コンテンツ「闘獣練」を用意しています。このコンテンツはソロ専用で、とらえたモンスターを育て、駆使しながら攻略を進めていくものです。スタンドアローンゲームくらい作りこんでいて、理詰要素と育成要素をしっかりと実装しており、そこそこ遊ぶといった触れ方から、とことんやり込むといった遊び方まで幅広く楽しめるようになります。また、やり込みたいという方向けにランキングを実装する予定です。
魔獣使い関連は、7.5xシリーズ中にはリリース予定です。
7.x中に青魔道士のアップデートの予定でしたが、魔獣使いの実装にコストを割く必要があり、魔獣使いと青魔道士のクオリティが中途半端になってしまうことを避けるために、青魔道士関連のアップデート時期の変更をさせていただきます。その分、魔獣使いをひとりでも多くの方に楽しんでもらえるよう、最後まで気合を入れて制作していきます。
次回PLLでは、魔獣使いについて実機でご紹介する予定です。
◆オーシャンフィッシングアップデート
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(02:10:08)
久々に新たな航路を追加します。
放送では、新航路で訪れる場所のスクリーンショットをお見せしました。
◆コスモエクスプローラー 新たな星
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(02:11:44)
コスモエクスプローラーもいよいよ大詰めです。
新たな星「アウクセシア」はアーテリスで見たことがあるような自然であふれていますが、よく見ると建物なども存在し、いたるところに文明の痕跡のようなものが確認できます。
次の星でアップデートする内容や報酬などの詳細は、パート2でご紹介予定です。
◆ゴールドソーサーアップデート
(02:13:35)
今回の放送では予告のみとなりますが、マルチプレイができるコンテンツを制作中です。
7.5xシリーズ中に遊べるように進めていますので、どんなものが来るか想像しながら続報をお待ちください。
◆ハウジングアップデート
(02:15:06)
調度品と庭具の設置数の増加における、負荷対策が完了しましたのでパッチ7.5で実装します。そして、設置数の増加にあわせて倉庫に格納できる数も同じくらい増やしました。それぞれ増加する数はスライドにまとめていますのでご覧ください。
さらに、ハウジングにおける描画の負荷が調整できるような設定を追加予定です。詳細はパート2でご紹介できればと思いますが、例えばキャラクター表示数を減らして調度品の表示を優先する、操作キャラクターに近い調度品を優先して、遠くにあるものは表示しないといったことを考えています。プレイ環境や好みにあわせて、できるだけ快適にハウジングが楽しめるようにしていきます。
設置数増加によってハウジングでできることが増えたと思うので、これまで以上に楽しんでもらえたらと思います。今回増やした設置数からさらに増やせないかは、引き続きがんばっていこうと思います。
そして開発中だった“ハウスの外観はSサイズでも室内がLサイズになる“といった仕様もリリースできる目途が立ちました。残すところとしては、室内が全部Lサイズになっても問題が起きないようにする調整で、現状だと次のハウジングアップデートで実装できる予定のため、もう少々お待ちください。
あと、もう少し先の話ですがハウジングのユーザーインターフェースがもっと便利になるように、大きくアップデートしたいと思っています。
ほかにも、現状だとプロフェッショナルな方しかやりたいことができていない状態になっているように感じているため、接地面など関係なく調度品が置けるようにシステム側で対応しようと考えているところです。今後の展開の詳細は別の機会にお話しできればと思いますが、重力の表現よりもみなさんの想像力がより発揮できるようなハウジングにもっていけるように、ロードマップの1つとして計画を進めています。
さらに、パッチ7.5では内装のパターンを追加します。
すでに実装されているシンプルな内装のダークバージョンが欲しいというお声があったので、カフェやバーなど雰囲気のあるハウジングに使いやすそうな暗めの内装をご用意しました。
設置数が増加し、新たにハウジングを作ろうかなという方もいるかと思うので、このような内装パターンも有効活用してもらえたらと思います。
◆愛蔵品キャビネットアップデート
(02:22:09)
今回、収納できるアイテムについてアップデートしました。パッチ7.5からはジョブ専用装備がすべて入れられるほか、パッチ7.xシリーズのインスタンスダンジョンで入手できる装備も全種対応します。
このアップデートによってインスタンスダンジョンの装備を収納する仕組みができたので、過去のインスタンスダンジョンの装備も順次対応していきます。さらに、「まとめて幻影化」も対応していく予定です。今後も、装備の収納がどんどん圧縮できるように開発を進めています。
そして、現状の「まとめて幻影化」のシステムでは装備をあとから追加してまとめる仕組みは実装しているものの、そのまとまった状態から1つずつ装備を取り出すことはできない状態のため、この部分に手を加える予定です。「まとめて幻影化」はさらに快適になりますので、実機やスクリーンショットを交えたパート2でお見せできたらと思います。
◆染色システムアップデート
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(02:24:32)
パッチ7.4で武具投影の幅が広がったと思いますが、武具投影に大きくかかわる染色システムについても、大きなアップデートをします。
カララントは種類が多く所持品の枠を圧迫しがちなので、3種類に分けて統合しようと思います。名称はこれから決まりますが、簡単に言うと統合カララントAを持っていると、Aに属する85種類から好きなカララントとして使うことができるといった仕様になります。ちなみに、カララントが統合しても総合的に使える色数に関しては変更ありません。
1つ注意点として、統合対象のカララントは報酬や販売で手に入らなくなります。
そのため、パッチ7.5から使用できなくなったカララントは、統合後のカララントに交換できるようにします。その際、個別で交換する手間がないように「カララントを交換する」的なコマンドを選択するとプログラムが走って、所持しているカララントを一括で交換してくれる特殊対応をいれました。
ただし、一部のカララントは統合や交換の対象外です。対象外となるカララントはスライドで一覧をご紹介しました。
今回、愛蔵品キャビネットやカララントなどのシステム面に対して大幅に手を入れています。カララントに至っては新生からずっと同じベースで続けていました。ユーザーインターフェース的にももっと使いやすくしたい、といった話も出ており、これに限らずFF14のありとあらゆるものを見直していく時期が来ていると考えています。今後ファンフェスで発表するような大きな枠でもいろいろ考えているので、今回はその始まりの1つと思っていただきつつ、この先の新情報をお待ちください。
また、データセンターについてはまだ詳細はお話できないものの、そんなに遠くないところで解決するようにします。
さまざまなものを見直しながら新しい体験/新しいFF14に向かっていて、今回は夜明け前の最後のメジャーパッチとなります。
アップデートの詳細やシステムなどは今回でお届けしきれていない部分もありますので、それらは次回のパート2でご紹介しようと思います。なお、北米のファンフェスでPLLをやる/やらないの話し合いをしたのですが、次の拡張に関する情報とパッチ7.5の情報が混ざりすぎてしまうという懸念があったので、ファンフェスの前にパート2を放送予定です。
放送ではみなさんとコミュニケーションを取りながら、コメントでいただいた意見を拝見しています。こうしてほしい、こうならないかなといったリクエストは1つ1つ小さなものでも拾い上げて、やれるところから実装や改修などの対応をしていこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
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