月日が経つのは早いもんじゃのう。
ワシらが若いころは、街中をスプリントで走り回る度にパリンパリンと何かが弾け飛んでいたものじゃ。
もしかしたらあれが「ぢゅなみす」だったんかのぅ……?
てな具合で、10年(以上)前を知る老人たちが当時の思い出を語り合ったり、古知識を披露したりするスレです。
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月日が経つのは早いもんじゃのう。
ワシらが若いころは、街中をスプリントで走り回る度にパリンパリンと何かが弾け飛んでいたものじゃ。
もしかしたらあれが「ぢゅなみす」だったんかのぅ……?
てな具合で、10年(以上)前を知る老人たちが当時の思い出を語り合ったり、古知識を披露したりするスレです。
ザナラーンの砂漠に現れるという「ヌニュヌウィ」じゃがな、
ヤツは元々、南部森林のアムダプール遺跡から出てきた魔物だったのじゃ。
それを砂漠まで追いやったのが、何を隠そうこのワシ!
迫りくる巨拳をこう、華麗な動きで避け…(グキッ)
昔はなぁ、LV50キャップだったもんだからイクサル蛮族クエの為にタングルスキッパーを釣りにモードゥナから出かける度に
道端を歩いているあのバチクソでかいカエル共にスティッキータンされる上に意味の分からないヘヴィを付与されてたもんだからもういっけなーい☆殺意殺意☆
10年前の戦士はの、ホルムはただの引き寄せ技で無敵すらなくヴェンジェンスは30%軽減が無くスチサイに敵視効果も無くオバパはクソトロいモーション(NPCの使ってくるやつ)だったりとそれはそれは酷かったものじゃ…。
いい時代になったものじゃの。
かつてギャザラーのスニークは忍者の「かくれる」のように移動速度に制限がかかっておったのじゃ。加えてスニーク中はマウント騎乗不可能ときたもんじゃ。
新生時代のLv1桁の釣り人がイクサル族デイリークエでのタングル湿原での釣りをするのは命がけじゃったわのォ。
今はスニーク中でもマウントに乗れるから新天地での風脈開放がすこぶる快適なんじゃなぁ。
昔話といえば、サスタシャ浸食洞のスイッチにふっとばされる謎現象は何がどうなってああいう不具合になったんだろう。
それは紅蓮拡張で「潜水」という新しいアクションが追加されたときのこと。
アルカソーダラやコウジン族デイリーなどである「水上に落ちた物を拾う」クエストをするときじゃ。
荷物を拾うと当然マウントから降ろされる。しかしマウントに再度騎乗するためには一度水の中に潜って「潜水状態」にならないと呼び出せなかったんじゃよ。
加えて潜水の方法を覚えていても風脈を全部開けていないと「マウントでは碧のタマミズからベッコウ島洞窟側から出ないとならない」という非常に面倒くさいものじゃった。
よいか?メインクエスト直接の関係はないからとLv63IDを飛ばすのは危険。あれをやって初めて紅玉海の海と空を制するのじゃ。
ワシがこの世界に来たばかりの時はギブアップ投票なるものが無くてのう...
高難易度で何度かワイプが繰り返されると誰かが「キックしてもらって良いですか?」と言い出し除名投票可決後に各々が退出しておったんじゃ。
当時はよく分かってなかったんじゃが、今思えばあれは8人全員がペナルティを受けない為の方法じゃったんかのう...
懐しいのう...ワシが初めて挑戦した高難易度は究極幻想アルテマウェポン破壊作戦(真アルテマ)じゃった。
右も左も分からないままCFで竜騎士として参加して「初めてなのでアドバイスお願いします!」と挨拶したら誰かが「マジか」と呟き、しばしの沈黙の後に戦闘が始まった。
それが、冒険者として初めて洗礼を受けた日だったんじゃ...
昔話をしていたら血が騒いできたわい。
ワシのゲイボルグがまだまだ錆びついていない事を若い者に見せてやらんとな。
トウッ!!!(昇天のドラゴンダイブ)
何このスレ楽しすぎる!
もっと昔話を聞かせてくれじゃ〜
先日、ルレでオリジェニクスに当たりましてのぅ、ヒラだったワシは3ボス手前の亀ちゃんにリポーズをかけてAoEを止めておりました。
その時ふと、昔はIDの雑魚を寝かせながら進行していた事を思い出しましてのぅ…昔は雑魚でも強かったもんだから寝かせて無力化させつつ進んでいたのじゃ。懐かしいのぅ…
起こさないようにコイツからやるぞと敵にマーカーを付けたり、巴術士がベインしたら起きるだのなんだの…耐性が付くから3回目以降は止められないぞとか…
あの頃は色々大変じゃったが、今思うと良い経験じゃったのぅ…
最近は窓辺で日向ぼっこをしているとすぐにウトウトと…スヤァ…………
時々話題に上がるまとめ進行じゃが、この世界が新生してすぐの頃からあったのじゃ。
しかしあの頃のまとめ進行は敵を効率よく倒すなんてことはなく、ボスエリアの入口でタンクを見殺しにして突破する方法でのぅ…皆の装備を揃えるために数多のタンクが命を散らせておった。
当時のエキスパートIDはワンダラーパレスと古城アムダプールだったかのぅ、そもそもルーレットがあったかどうかは記憶が定かではないんじゃがの。
ワシはギョーゲツからの発進じゃが、新生のゆーこーぶぞくはまうんとでパタパタできんかったと聞いておる…。じゃが、あまるぢゃ族のどれいくちゃんが欲しくて解!放!したんぢゃよ。その頃もどれいくちゃんに乗ってくえすとをこなす時はパタパタ出来なかったのう……
新生の時代はトンデモ調整がたくさんあったなぁ…
一番やばかったのは2.0パッチの戦士。
戦士はランパとセンチ相当の技がなく、無敵もなかった。(ヴェンジェンスは反撃ダメージのみ、ホルムは自分と敵が動けなくなるだけ)
あるのはスリルと原初の魂(当時与ダメ300%を回復)のみ。ナイトと比較してとんでもなく豆腐タンクだった。(フォーサイトはナイトも使えるため割愛)
その状態でPLLで吉Pが「戦士は研究が足りない」って言って大炎上して、謝罪してた。
(ちなみに後についたシェイクオフも当時は全体防御バフじゃなくて自分にしか使えないエスナだった)
竜騎士もひどくて、ギャザクラ以下の魔法防御で、全体攻撃を食らったら竜騎士だけ死んでるとか普通にあった。
ネールさんの履行技に竜騎士だけが耐えられないので単体鼓舞とストンスキンを要求する。
ランスチャージが捨て身という技で、バフを使ったら防御力が下がる。そして全体攻撃を食らって死ぬ。
これについてもPLLで吉Pが「竜騎士の魔法防御については慎重に検討している」という発言が繰り返され、忍者の実装により竜騎士はPTに入れなくなった。
あとは、侵攻2層のメリリージュさんで、ルノーを誘導して石化させて壁にするギミックがあったんだけど、
敵にヘヴィをかけて誘導する役として召喚が最適すぎたため、黒魔がマジで絶滅していた。1人も見かけないレベル。
当時を知ってると今は本当に平和になったなぁと感じます。
ギャザラーでもメインストーリーを進められたあのころが懐かしいですね。
イフリート戦はテンパードの皆さんとお話し合いしてクリアしました。話してるあいだイフリートが待っててくれるんですよね(優しい)。
兵馬俑とかマネキンの墓場なんて言われてましたが私はリテイナー街も結構好きでした。
ひたすらギャザだけやっていられて楽しかったな~
いつかまた、戦わない光の戦士でも生きていける世界になってくれたらなあなんて思ってます。
今でこそ薬を割るといえば火力アップ(剛力とか)じゃが、バハムート侵攻編あたりの時代のトレンドといえば劇毒薬でのお……。やれ硬直があるから逆に火力下がるだの、いいやリキャごとに投げろだの、いろいろ紛糾したもんじゃ。懐かしい。
以降年寄りの隙自語なんじゃがの、当時所属していた攻略LSのマスターが、リセット日になったら皆のために劇毒薬を作って配ってくれていたんじゃが、クラフターを上げてない身には有難くて有難くて、しかしろくにお礼もできんかったのが今となっては大層悔やまれる。あのお方は今も元気にされておるじゃろうか……。
旧14からで時系列順不同で思いついたやつ並べてみるんじゃが
・召喚と学者やる人はジョブチェンジの度にポイント振り直しする必要があった(フィジカルポイントだっけ?)
・ゼーメルのコインカウンター先生の範囲も不可視だったし、崖から落ちた人の救出に向かうのに苦労したり落ちた人が全部引き連れてきて大リンク状態になったりした
・スプリントでTPを消費するからギミック回避に使うとその後回復するまでWS何も打てなくなるし、キャスターとヒラは使えてずるいからMP消費にしろって意見が上がり結果スプリントでTPの消費なし→TP自体も廃止となった
・初期はコンテンツが大迷宮バハムートと三蛮神戦とZWとギャザクラしかなかった
・ギャザクラは旧14の鬼難易度に比べたら大分緩和、必要素材が多すぎるし装備も壊れたら使えないので全部上げてると廃人レベルだった
・初回妖怪ウォッチコラボ時点ではフライングが実装されておらず、テレポとマウントでひたすら地面をかけていた(サブサの奥地とか最寄りがエールポートなので移動時間が長いしついたら終わってる事もしばしば)
・バハムート1層道中でモンクが玉に沈黙入れるとしごできモンク扱いだった(スキル回し調整して入れてたので)
・クルセオフだと火力が落ちクルセオンだと回復力が落ちるヒラ
・タンクに攻撃スタンスと防御スタンスの概念があった、スイッチする時はコンボ三段目が打てる状態でスタンスを入れ替えてから挑発してコンボを入れてタゲを取るという一儀式があった(シャークは後に実装)
・バグでリムサの海に落ちる時がありそのまま海の上を歩けた(修正済)
・各属性の耐性を上げるマテリア(防土のマテリア等)
・腰防具のグラフィックが新生移行で無くなったこと→腰防具自体も削除
・テレポがギル消費ではなく特殊なポイント消費で1日の上限が決まっており、ポイントを使い切るとその日はテレポができなくなるので徒歩移動が主体だった(翌日満タンに戻る)
・謎の漢字表記、右食指(右手指輪)・左食指(左手指環)、馬鳥(チョコボ)、堅牢樹瞑想窟(白魔ギルド)、ちなみに中国語でチョコボは陸行鳥と書くそうなので馬鳥は造語だった
・全ジョブでヘイトコントロールスキルがあった、昔はヘイトが一定数蓄積したらヘイトを下げるスキルを使って下げねばならなかったので場合によっては手を止める必要があったしタンクからヘイト剥がしてる人は戦闘下手扱いだった
・グルポがなかったのでUI非表示でSS撮影していた、実装されたの確か新生終わりの頃か蒼天辺り(うろ覚え
・あとその頃自分はもう根性版辞めてたんで実際には見てないですけど宿屋のベッドの下からレリック入手出来たとかもあった
・冒険者230万人突破がロドストのトップに表示されていた(今の1/10)
10年色々あったんじゃよ
ゴールドソーサーにファイナー・マイナーとアウト・オン・ア・リムっていうミニゲームがあるじゃろ?
あれ旧FF14の採掘園芸。
みなさんのコメント見た懐かしいなーと思いつつ、出ていないもので(根性版)。
・マテリア禁断で失敗するとマテリアだけではなく、装着している武器、防具そのものもロストする
あたりは今の仕様しか知らないプレイヤーには驚きかなと。
レリック作成に5禁断した新式武器が必要でしたが、かなり敷居が高かったのが懐かしいです
ムニャムニャ…ナイトさん、そろそろ敵が起きます…フラッシュでヘイト追加を…そしたら忠義の剣に切り替えて攻撃です……私はクルセを切…ああ連打しちゃった切れてないうわ回復量少なっ…ナイトさぁーーーーん!!!
…はっ!……なんじゃ夢か………まだあの頃の事を夢に見るとは……
マテリアも色々ありましたのぅ…錬成のためにウルズが混んでたとか必要命中積んでたとか…スプライト狩りの様子を見つつ、ワシは革細工レベリングのためにボアを狩っておったのぅ〜。
ダイアマイトウェブが全然足りなくて敵を奪い合ったのも思い出してきたわい。あの辺り今はマイトだらけになってちと直視したくない感じになってしまったのぅ〜。
あれは未だ第七霊災が起こる前…皆がエオルゼアを根性で暮らしていた時代じゃ…
色々と問題だらけだったんじゃが、レベル上げ用のモンスターが少なすぎて取り合いが発生したり、脱落していくヒカセンも多かったんじゃ…
そんな中開発も動き、ついに待望の"ばぁじょんあっぷ"が実施されてのう…
ワシらは藁にもすがる思いで"ぱっちのーと"を見に行ったんじゃ…
するとそこには、モンスターの配置を変更します、の一文とこの画像が載っていたんじゃ…
https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...04ff8b453a.jpg
これを見たワシらは頭が?????になりつつ、もうこの言葉しか浮かばなかったんじゃ…
こっちみんな と…(´ー`)
なぜみんなこっちを見てるんだーwいっせいに見られると怖い!
思わず吹いてしまった…
バディチョコボがPT扱いだったので
2人PTでそれぞれチョコボを出してるとLight partyの表示が出た
チョコボはIDに連れて行けないので
CF申請する時はチョコボを帰す必要があった
そう言えば天眼は昔命中率じゃったのう……タンクは正面から殴るからそこまで気にせんでもよかったが、側面や背面から殴る面子は……そしてウルズ錬成と並行して外郭錬成が流行った結果、天罰が下っ……ゴホゴホ……初見ボーナスがついたりムービーが飛ばせないようになったんじゃ。
ヒカセン達がまだジャンプすることすら出来なかった古の頃、ひたすら石を投げて敵と戦ったもんじゃ。。
まって、石を投げて戦う?
ストーンとかストンラの事かな?
旧ギャザクラ「キャノンアーム!!」
(#゚Д゚)っ 三●)Д`)・∴'.
イフリート「ゔっ!(スタン)」
そのまんま投石じゃよ
その名もつぶて投げ(合ってるか自信なし)
わしは新生からの老ヒカセンじゃが、霊災をも生き抜いてきた歴戦の老戦士達の話が大好物なんじゃあ〜。(レガ戦の話はもっと聞きたいです)
石投げで世界を救うとか先輩ヒカセン凄すぎる…
ディアデム諸島は何回かしか行ったことなかったが、新鮮で面白かったのう。他のヒカセンには不評だったようじゃが…。
"まっちんぐ"で出会った仲間と共に雑魚敵をかいくぐりながらFATEを巡ったり、時々空が赤くなってボスのいる空間に入れて、即興で他のパーティと協力して…。
今でも"えうれか"とか"ぼずや"とやらで楽しめるが、当時はすごく新鮮じゃった…。
…なに?今のディアデム諸島はそんなんじゃない?
……なんでギャザラーが大砲撃ってるんじゃ…?
タンクの必須技能は豆まき、イフリートに豆をまいてTPを貯めていましたね。
なので必然的に豆を煎る調理スキルも必要とされました。
今のような自然回復はなかったんですよ。
詩人の矢が消耗品だったり
(一回のクラフトで333本だったかな)
WSがTPを貯めて使う必殺技だったので使うと移動できず硬直してエラプ踏んだり
(移動しながら使えない分モーションは自然だった)
黒魔編成が鉄板で全ジョブ入れるのが縛りプレイだったり
ナイトがインビンして詠唱中断対策しながらレイズする勇者ジョブだったり
クォーリーミルで大勢でわいわいfateやってたのとか楽しかったですね…懐かしい
確かブレフロHあたりでトークン稼ぎの全まとめが流行りだして
今と変わらず まとめたい / まとめない 論争が既にあったような…気が…します…(うろ覚え
僕は当時の色々と仕様を利用した黒魔の脱法連続フレアで狩るのが好きでした。
あの頃はまだライト勢と高難度勢の境目がハッキリと分かれていなくて
比較的色んな層の人が混じって遊んでいたような…そんな…(うろ覚え
いまではお洒落な装備も増えてファッション紙とコラボしたりしておるが、昔はベージュっぽい服とかゴワゴワした虫みたいな鎧しかなくてのう。。
皆一様にダサい格好しておった
少しでも見栄えのいい服を探しにリテイナー街とやらに繰り出したら、身ぐるみはがされて虚ろな目をしたリテイナー達がひしめき合っていて腰を抜かしたもんじゃ
ゲームないじゃないけどフォーラムのいいニーハイスレとかエイプリルフールネタとか無くなったのは寂しい気がする
そういえば今では使われなくなったけどウルズ錬成とかハルオ散らしとか用語もあったな。。。
戦闘職でディアデム行ってた頃、あったのぅ〜
ブラキオが小っさい島に出現した時はコレどーすんの………となったもんじゃった。しかしアヤツはデカかったのぉ。緊急で拾ったコヴン槍は今もリテイナーに預けておるよ…しかし拾った当時は色々あってモヤモヤした気持ちじゃったのぅ。
その後ギャザ用に改修されて、ひたすらカンカンする島になって…我がGaiaDCでは農民一揆が起こったんじゃ。誰かが「このモブってAAで倒せないか?」って言ったのが始まりじゃ。そしてギャザラー達が魔物に殴りかかってはぶっ飛ばされ、復帰してはまた殴りかかり…死闘の末、開始地点から一番近い一匹を倒したのじゃ。狂っとるのぅ〜。でもワシはそんな酔狂なヤツらがいる世界が大好きなんじゃ。