コルドロンキングコート の袖の干渉が とてもとても目立つ
錬金術士専用LV70装備 コルドロンキングコート
http://art5.photozou.jp/pub/111/3100...1595472464.jpg
とても良いデザインです。
立っている姿だと分かりませんが、この装備の袖は特徴的なデザインになってます。
http://art5.photozou.jp/bin/photo/26....bin?size=1024
このように、ドラゴンボールの完全体セルの頭のようになってます。
このデザインでも不満はないのですが、他の姿勢をとると袖の干渉が目立ちます。
(上のポーズでも布なのにピンと立っているのは不自然ですが)
http://art5.photozou.jp/pub/111/3100...1595472514.jpg
普通に立っているだけで、脚を貫通しています。
http://art5.photozou.jp/pub/111/3100...1595472494.jpg
腕を組むとお腹と背中を貫通します。
http://art5.photozou.jp/bin/photo/26....bin?size=1024
拍手をすると腕を貫通します。
http://art5.photozou.jp/bin/photo/26....bin?size=1024
座ると全身を貫通します。
他の装備でも干渉することはありますが、ここまで目立つものは少ないと思います。
袖の長さを手首ぐらいまでにして、不自然な貫通を無くしたほうが良いのではないでしょうか。
良いデザインだけに残念さが目立ちます。
(この袖のデザインを魅せる姿勢・ポーズが無い)
サイオンズローグ・アームガードの肘当ての位置に違和感
ニュー・サンクレッド・コスチュームセットのアイテムのひとつのサイオンズローグ・アームガードの肘当て部分。
これが肘の先ではなく横についてしまっていて、地味に気になってしまう。
購入理由のひとつだったので買ってから気づいて結構ショックでした。
そして違和感のせいで使えなくなってしまって悲しい。
同じセットの髪型の不具合はいつの間にか修正されてましたが、これは元になっているNPCも同じ状態だしこっちは報告しても希望薄ですかね・・・?
https://img2.finalfantasyxiv.com/acc...bbd307b214.jpg
侍の日本刀を模した一部の武器について、横手筋を(はっきり)付けて欲しい
横手筋というのは、刀の刃の部分と、切っ先の部分が交わる所にある線のことです。
この線の有無で、刀の○○造りという名称が変るほど重要な部位になります。
線のある刀の事を鎬造りと言い、刀の中で最もスタンダードなタイプです。
横手筋の無い刀は菖蒲造りといって、これは本来短刀などに使われる技術です。
(本当は刀としての形の成り立ちで違うんですが省略、もし気になったら調べてみてください)
FF14では侍実装の初期に追加された精霊銀太刀や、兼定、善王刀や機工刀などには、はっきりと横手筋が見えます。
ところが最近はこの横手筋がない、もしくはあるかないか曖昧なタイプがほとんどで、特に彼岸此岸などはデザインコンテストで提出された段階にははっきりと横手筋が描かれているのに、ゲーム内だとない、もしくは薄くある(?)くらいにしか入っておらず、どうしてなのか理解しがたい状態です。
侍の武器には先に挙げた精霊銀太刀や兼定のように日本刀然としたものから、ガーロンド・マジテックサムライブレードのような明らかに空想上の素敵なデザインまで多様なものがあり、すべてに横手筋があるべきだなどとは思っていません。
ですがせめて、日本刀を模していると感じられるようなデザインの場合にはしっかりと横手筋を付けて欲しいと思います。
童子切安綱や、最近ではマンダヴィル・サムライブレードも胸がときめくような日本刀そのままのデザインでしたが横手筋がごく薄く、あるかないか程度しか見られず失望を覚えました。
(参考に画像を添付しておきます)https://i.imgur.com/Q8bdnic.jpeg
当然、これらの武器はたとえ日本刀の如き様相、名称をしていても、ファンタジー世界の物ですから、現実世界の日本刀と異なる部分があったとしても当たり前のこととして受け止めなければいけない点は理解しています。
ただ、こうであって欲しいと長年願い続けている者がここにいる事を知ってもらうことも重要なのではないか?と思い、初めてフォーラムに訴えてみることに致しました。
ささやかな願いではありますが、なにとぞよろしくお願いします。