4月23日に修正されたエウレカのサクリファイス修正内容について
すでにお知りの方も多いと思いますがエウレカにてサクリファイスを使用すると
通常は死の宣告というデバフが付与され数秒後に使用者が戦闘不能になるというものでしたが
これには抜け道がありバフを30付与した状態(これが可能なのはヒーラーのみですが)で使用すると死の宣告デバフがつかず、
戦闘不能を回避できるというものがありました。以降これをバフサクリと呼びます。
しかし先日これが以下のように修正されました
以前の仕様:
バフサクリを行うと死の宣告は付与されないため戦闘不能なしに蘇生が可能
ただしタイミングがシビアでバフが切れるリスクがあり、難易度が高い。毎回成功するものではない。
バフサクリする度にこのリスクを負う必要がある。
修正後の仕様:
バルデシオンアーセナル内でバフサクリを行うとマウント不可デバフもしくは蘇生不可デバフが死の宣告デバフで上書きされる。
つまり、それ以降はずっと通常のレイズで蘇生可能となるため誰かに蘇生してもらえば何のリスクもなしに蘇生が可能になる。
自分が戦闘中ミスで死んだ時も通常のレイズで蘇生できてしまいます。
正直開発が何故このような修正を行ったのか意図が掴めません。
ボスにデバフが60までしか付与できない問題はそのまま、バフが30までしか付与できない問題もそのまま、
PS4では使用できない外部ツールがずっと使用可能な不公平性もそのままです。
もっと他に修正しなければならない問題があるのに
こんな修正をするくらいなら前の仕様に戻すかサクリファイスそのものを消してしまったほうが良いのではないでしょうか?
というかサクリという選択肢を与えつつ、サクリして欲しい人を置いて先に進むことを
意図したような悪意を感じてしまうので根本的にまずそこをどうにかして欲しいです