基本的に旧版から現状までのIDは時間効率最大になるものだけが評価されるようなID設計をしています。
最たるものとして旧版では~分以内攻略で報酬箱が最大個数になる、というものがあったのですが
現状ではどのような攻略をしても報酬の変化がない、つまり最速時間クリアが最大効率のことがほぼ全てです。
だからつきつめようとしたらダッシュまとめ狩りが最も効率的になり、
それをできる、できないでさまざまな軋轢の原因になっているのだと思います。
そこで、ダンジョンの攻略の過程で様々な評価方法をいれることで最終的な報酬の内容や量
(各種トークンやギル・経験値・宝箱個数・中身)に変化をもたせるようにしてはどうでしょうか。
ポイントとして
・多数の評価条件を導入して、組み合わせをテンプレート化しきれないようなものを目指す
(IDによって達成しやすい、しにくいなどの要因があるのでむしろ個々の条件バランスを細かくとろうとはしない)
・個々の条件はなるべくシンプルなものにする。
・背反する評価条件を複数用意し、一度の攻略で全てを達成することは不可能にする
・それぞれの評価条件について(同条件での上下以外で)明確な上下関係を持たせないようにこころがける
・特定の評価条件の達成によって、最終報酬の量や内容に変化がある場合もある
・これらの達成結果を最後に明示して、そのパーティでなにができたかわかるようにする
(それらがどのように報酬に影響したか表示する、しないは一長一短ありそう?)
イメージとしては、時間がかかろうが、全滅ぐだぐだになろうが、最速でスムーズにクリアできようが
最終的にさまざまなリザルトがでてきて積もり積もって総合報酬が上載せされるイメージです。
時間に限らずなんらかの効率を求めてクリアは当然しようとするでしょうが、
結局どれがベスト、といいきれないようなものを目指したいです。
そうすることで、CFのような烏合の衆で攻略したときでもおもわぬ報酬が手に入るようになる可能性をつくれるかもしれませんし
PT組んでいく場合なら、今度はこうしてみよう、など毎度変化をもたせる思考にしやすいはず。
また、特定の目的、たとえばネクサスの輝きや、ゾディアックアイテム入手の量や確率も影響します。
このような仕組み自体の是非や、こんな評価内容があればいいかも、みたいな意見があれば寄せてください。
