タイトルの通りです
デノミがどういう方式で行われるか不明だったので拡張前まで傍観してましたが、やはり「メインステータス値自体を低下させる方式で」デノミが実行されたので、要望として書き込みます
「種族補正値だけを幻想する薬が欲しい」というスレはあったのですが、種族補正値自体を廃止してほしいというスレは見当たらなかったので、スレ立てします
種族ステータス値は固定値なので、メインステータスが大きくなるほどその影響が小さくなります。デノミがなければ今後もステータス値は増大し続け、
種族ステータス補正は希釈されていくものと思っていましたが、このように定期的にステータス値自体が圧縮されるのではたまったものではありません
現在、メインステ最有利種族と最不利種族のステータス差は「6」であり、IL580(6.05新式)下でも約0.2789%程度のDPS差が生じると思われます
これは雄略オメガマテリジャ換算で3個禁断するより大きなDPS差です。妥協禁断であるメガジャとオメガジャの差(サブステ4)で換算したら
妥協メガ禁断10箇所をオメガジャに変えないと超えられない差です
零式のDPSチェックを突破する為に大金用意して5禁を行い、5禁以外参加不可能のPT募集まで考案されるゲームで、
10箇所の妥協禁断をオメガジャに変えないと種族不利を超えられないのは、普通にどうかと思います
というかそもそも「禁断何個分」というのは例えに過ぎず、フル禁断や零式装備更新完了したらそれ以上ステータス上がらないわけで、
種族ステータス差は装備やマテリアでは一生埋められない格差という事になります
幻想薬で自由に見た目が変わるのにステータスまで幻想薬に引きずられて変わる事にも、説得性があるようにも思えません
つまりFF14のゲームの世界観的にも種族ステータス補正が説得的とは思えません
何より、今後デノミが行われる度に旧コンテンツ(レベルシンクコンテンツ)におけるステータス値が圧縮されていく為、
旧コンテンツで種族ステータスの影響が増大していく事を意味するのであり、長期的に見ても有害無益であると思います
Lv90 IL580での種族差は0.2789%ですが、漆黒、紅蓮以下のコンテンツでの種族格差はもっともっと大きいという事になります
現在、デノミ後のバトルバランスがおかしく、絶等の旧シンクコンテンツで当時のILよりも被ダメが厳しくなってると指摘されてますが、
そこでさらに拡張前より種族間格差まで増大してるとしたら、理不尽極まりないです。なぜ後発組の方が環境が悪くなるんでしょうか
吉田氏は「旧コンテンツの下限クリア等に何らかのリワードを用意する事も検討している」とインタビューで答えていましたが、それならなおさら、
旧コンテンツの下限や旧絶等の比較的DPSチェックがシビアなコンテンツで、デノミの度に種族ステータスの影響が増大していく事が、何かの正当な理由をもつとは考えられません
ステータス値を圧縮する形でのデノミを行えば行う程、どんどん種族ステータス補正は理不尽なものになっていくので、
維持できないのであれば今この段階で廃止してほしいです。「長期にサービスを行う事を見越してデノミを行った」なら、
長期にサービスを行いデノミを行う程に理不尽となっていく種族ステータス補正についても、廃止が妥当だと思います
どうしても種族ステータス補正を残したいとしても、ステータス値を1/3に圧縮した以上、種族補正値も最低限1/3に圧縮するのが道理ではないでしょうか?
「なぜゲーム数値のメタ的問題に過ぎないデノミを行う度、種族格差が増大するのか」に対して、世界観的に論理的・説得的な説明がつかないと思います
