現在の修理の基本的な考え方は「装備しているものを対象にする」であり、裏を返せば「装備してないものは修理されない」となります。
このため「修理してほしくない部位は、装備から外す」ことを前提に考えています。「メインアーム」だけは外してしまうとクラスが変わるため、別にしてあります。
つまり、
- 修理して欲しい=装備してる
- 修理して欲しくない=装備してない
というようにシンプルに実装したいと考えており、「耐久度が何%以下になったら…」「部位指定で修理依頼を…」などが入ると複雑になってしまうと考えています。
このルールであれば、例えば、
- 目の前の人(フレンドやLSメンバー)に修理してもらう場合、装備したままで修理してくれる人とコミュニケーションすればいい
- 修理希望で放置する場合、修理して欲しい部位以外は外す
とすれば、すべてのシチュエーションに対応できると想定しています。
このコンセプトのもと、新生での修理は「上位互換のダークマターを99個常時持ち歩き、耐久度が減れば修理依頼を出す」というイメージになります。それでも「修理依頼を出してたら、耐久度が少しだけしか減っていない装備が修理されたうえ、ダークマターも消費されて困る」ということがあれば、ダークマターの値段を下げ入手しやすくし気軽に修理を行える方向で調整する予定です。
もし、このコンセプトだと具体的にこういう場合に困る、という点があれば引き続き検討を行わせていただきます。