学者の生命活性法の仕様がパッチ3.0で変更となりました。
2.x → 対象のHPを最大HPの25%分回復する。
3.0 → 対象のHPを回復する。回復力:600
これにより、回復力上昇のバフ効果が生命活性法にも適用されることになりますが、 ←アビリティなのでバフ効果は適用されませんでした
クルセードスタンス中に生命活性法を使うと大幅に回復量が落ちる仕様となりました。
クルセードスタンス中に生命活性法が使いづらくなることで、
学者のスキル回しがパッチ2.xのときのものから大きく変更を迫られるようになります。
高難易度レイドの実装初期などでは、学者にDPSが求められていた場面などがあるかと思います。
今回の仕様変更で生命活性法を使うにはクルセードスタンスを解除する必要が出てくるため、
DPSは下がってしまい、その観点からすれば弱体化されたことになります。
以前、忍者の調整が行われた際、吉田プロデューサーは
「現状のスキル回しを変えるような変更は行いたくない」
というような趣旨の発言をしていたと記憶しています。
生命活性法の仕様変更により、LV60時のスキル回しだけでなく、LV50時のスキル回しにも
大きな影響を与えることになるかと思いますが、これは運営サイドの意図したことなのでしょうか。
今回の変更に「クルセードスタンスの影響は受けない」という仕様の追加は考えられなかったのでしょうか。
もしこれが意図したことなのであれば、仕様変更の理由を説明していただけたら幸いと存じます。
