最近PS4版も発売し、ちらちらと新規のプレイヤーが増えてきているかとおもいます。
しかし、新規が増えるたびに言われ続ける言葉が増えてきています。
「ローレベルレは地雷ふえて魔境」「クリタワは魔境」「真蛮神はもう手がつけられない」などなどです。
新しいユーザが増えるたびにゲームが苦手なプレイヤーの存在感が浮き彫りになっているんですよね。それによって暴言を吐かれて落ち込んでしまったプレイヤを私は見てきました。
ゲームがうまいヘタな方がいるのは仕方のないことです。FF14は「FF14がはじめてのMMO」という方がほんとに多いゲームだと、周りの話を聞いて個人的に思います。
しかし、このゲームはあまりにも「うまいヘタ」な状況が致命的すぎます。
本題に入ります。
このゲームには『ロール』という職ごとの役割をきっちりきめたシステムがあります。
日本人からしたらかなり独特なシステムです。私はいろんなMMOや海外のMMOもやってきたので、すぐに理解できたのですが、新規プレイヤ、初MMOの方ですんなり出来た人は半々ぐらいな印象に感じました。
独特なシステムです。そのため、ゲーム内のメインクエスト、クラスクエスト、ギルドオーダなどで、『それぞれのロールのすべき事』を説明or体験できるようにはなっております。
が、おそらくこれだけではロール説明・理解させるには足りないんじゃないかと私はおもいます。
ここでタイトルにあげた、『ロール検定試験』の導入を検討してほしいです。
これはなにかというと、簡単に言えば最近のコンシューマ機のオフラインゲームにある、体験型のチュートリアルを用意してほしい、ということです。
チュートリアルはクラスクエやギルドオーダにあるじゃない、といわれる方もいるとおもいますが、あれは一文でざっと説明してあったり、戦闘中にNPCがあれしろこれしろと漠然といってきてるだけです。
いろんな新規の方にききましたが、だいたいヘタな人の答えは「そんな事いってた?」「そんな事かいてあった?」みたいな、見たことないよって感じの答えです。
一本の文章、ちっちゃな吹き出しセリフなんて、ゲーム初心者は目に入らないし、めんどくさいから読まないですね。これではヘタにもなるし、仕組みを理解しないまま50レベルになってもおかしくないと思います。
