除名機能を利用するための正当な理由というのが不明瞭であることの問題
除名機能の利用に際しては必ず正当な理由というのが求められるはずですが、
実際のところ、どういうケースで使ったらハラスメントになるのかは具体例に乏しく不明瞭です。
除名機能の利用がどういうケースで問題になるのかは多くの方が関心あると思いますので
私の経験を情報共有しておきます。
先日、タンクロールで初挑戦のダンジョン攻略中に暴言を吐かれ、
除名機能をつかわれてしまい強制的にパーティから追放されてしまうということがあり、
ハラスメント行為としてサポートデスクに通報しましたところ、サポートデスクの担当から
以下のような回答(要約)がありました。
1) 効率重視するかしないかはプレイヤーの自由であり運営は尊重し介入しない。
2) 効率を重視するプレイヤーもそうでないプレイヤーも対等である。
3) 暴言はブラックリスに登録して無視できます。
基本的には 1) についての運営の考え方には賛同します。ただし、2) については効率周回プレイヤーの方がコンテンツファインダーを利用する回数が効率周回を行っているプレイヤーの方が多くなります。一見、多数決は公平のように見えますが、実際のところ新規プレイヤーや不慣れなプレイヤーにとって不公平なシステムとなっています。3)自分に対して暴言を吐くプレイヤーを無視すると自ら名誉毀損を放置することになり、欠席裁判となり多数決で不利になります。
以下のような質問をしましたが、回答は得られませんでした。
1) 正当な理由がないと認められるケースを具体例として例示してもらえませんか?
2) 同様に判断するとメインシナリオでカットシーンをスキップしないプレイヤーを除名するのに使ってもハラスメントにならないと考えられるが問題ないのか?
考えられる追放ケースを列挙してみます。
・ 初見である
・ 予習をしていない
・ 攻略サイトのとおりのプレイをしない
・ カットシーンをスキップしない
・ 特定ダンジョンと相性の悪いジョブやクラス
・ 日本語を話さない
・ キーボードを接続していない
効率プレイを追求するとどのような場合でも正当化できてしまいそうです。