SNSで「人格の再現はウェルリト(黄金ライター作)でもうやってる」というのを見て、確かにな〜と思ったのでその辺について少し。
帝国の将の再現体は記憶ではなく外部からの記録っぽい?し、アルフォンスは永久人というより機械の方のオーティスに近い気もするけど……
まあ似たようなことはしてるんですよね。あれを「生きている本人」と定義するのはだいぶ厳しいものがあるのでは。ガイウスとゼノスに至っては本物がまだ生きてるし。
人格データが精巧で、見た目が綺麗だから、あれは生きてる民だ!虐殺だ!というのもなんだかなーと思います。
個人的には、「記憶からの再現体は本人ではなく、死人は死人である」という結論はそれこそ暁月の頃からもう出ているものかと。他ならぬ当事者がそれを自認している以上、他人(スフェーン含む)が決めることではないし。
逆に誰に定義されるでもなく自ら生命として歩み出してるのがオミクロンクエの人々だと思います。
あくまで語られてるのは「目の前の隣人を死者だと割り切れるか」ってとこで、永久人は生者か死者か?って問いではない気はします。
ついでに
ラマチの握り締めの爪に関しては、しょっちゅう仰向けで寝かされる後角アウラとしては問題とは思えないです……笑
