ジョブ調整の意図について読ませていただきました。その中で、詠唱時間が短縮された分エノキアン倍率を下げましたが、トータルでは火力が上がっていますとの記載がありました。
ところが、私個人の計算ではありますが7.1と7.2の標準的なスキル回しを作って比較してみると約1%弱ほどナーフされています。これはどういうことでしょうか。7.0→7.1のときもエノキアン倍率は下がっていましたが、こちらはトータルで1%ちょっとのバフだったので今回とは異なります。
7.0からずっと、黒魔道士はほぼ完全な上位互換とも言えるピクトマンサーの存在によって辛酸を舐めさせられています。ピクトマンサーは今回ナーフされましたが、黒魔もナーフされています。
現在、黒魔道士個人の寄与ダメージとピクトマンサーの寄与ダメージ(イマジンスカイによる寄与を含む)は大差ないです。
ですがピクトマンサーには、
・追加の軽減(テンペラグラッサ)
・ナーフされてもなお強いバースト
・ボスが消失するTLにおけるアドバンテージ
という攻略に有利な「付加価値」が存在します。この状況で黒魔道士を選択する意義はあるでしょうか。
私はピクトマンサーより圧倒的に黒魔道士を強くして黒魔一択にしろと言っているのではありません。黒魔を選択肢に挙がるようにしてほしいのです。これは他ロール間でも同じことが言えますが、「付加価値」を考慮してDPSを調整することはそんなに難しいことなんでしょうか。
